モミジカラマツの実(天元台)

  • モミジカラマツの実(天元台)

葉の形がモミジの葉に似ていること、そして白い糸状の葉は全てオシベで花がない変わり者、その葉はカラマツの葉に似ていることでモミジカラマツ(紅葉唐松)と名前がついたそう・・花期の長い山野草で、標高の高い亜高山~高山に育つ・・天元台高原第三リフト下に群生している、標高の高い山に夏を告げる花とも言われる、その白い葉が終わり、写真で見れるようにコンペイトウの形をした実をつけ始めている・・24節季で今は大暑(たいしょ) 7月23日~8月7日これが終わると立秋(りっしゅう)8月8日~22日ころとなる・・山は早くに秋となっていく・・夏を告げるモミジカラマツが終わり実を付け始めると、代わりに秋を告げる花・ヤマハハコが咲き始める・・

2026.07.27:li-no3:[菜園・食・花]

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