四国~北海道の山地・亜高山の林下などに分布する落葉低木のハリブキです、ハリブキ(針蕗)との名は、葉・幹にトゲが多く、葉がフキ(蕗)に似ていることから名づけられたようで、葉のトゲの鋭さは想像以上で登山する人は要注意です・昨日の天元台第三リフト降り場付近1820mで撮ったハリブキ、いつの間にか花が終わり、実が真っ赤に熟してました
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