昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で「高山植物の女王」ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり





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