白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)

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白布三十三観音の奥に四国八十八か所巡りの石像が祀られています。笹野観音の住職が巡礼し、分霊を受けた四国八十八か所の石塔です、昭和50年に完成、安置されました。四国八十八か所とは、真言宗の開基 弘法大師が42歳の時、四国を巡礼して開いた八十八か所の霊場・・・人には88の煩悩があり、それを一つ一つ消滅させていくために霊場まわりをしたのです。人の厄災を除く意味で、霊場巡りをするともいわれています。約千四百キロのコースで、人々の往来や文化交流の道としても発展してきました。お遍路をする人は「お遍路さん」と呼ばれ、信仰だけでなく「自分を見つめ直す旅」「人生の節目の旅」として歩く人も多いという・・

2026.06.24:li-no3:[歴史探訪]

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