火焔滝展望台(天元台)

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火焔滝は、米沢市南部の西吾妻山(2,035m) に源を発する最上川の最上流部の滝。落差40m の階段状分岐瀑。秘湯「大平温泉」から、辿り着くことができるがとても険しい、その点、天元台高原のパノラマ展望台から簡単に遠望できる、昨日お休みで、吾妻のタケノコ採りに、その際展望台までいってみた。大平温泉まで足を伸ばせない人はここから眺望するのが良いですね。
火焔滝の名は、秋の夕日が滝に当たるとまるで炎が燃え上がるような姿になることが由来といわれている。名君として知られる米沢藩9代藩主・上杉治憲(うえすぎはるのり=のち上杉鷹山)が江戸から招いた儒学者・細井平洲(ほそいへいしゅう)を誘って滝を訪れています。寛政8年(1796)、平洲69歳、鷹山公(46歳)再会・・明和元年(1764)、平洲37歳のとき、米沢藩の藩主となる当時14歳の上杉治憲の師として迎えられ、平洲は全力を注いで教育にあたる。治憲(鷹山)はその教えをしっかり守り、あの米沢藩の再建を進めていく。名君とうたわれた鷹山と平洲の師弟の交わりは終生続きましたとあります・・・「学・思・行相須(がく・し・こうあいま)って良(りょう)となす」(学問と思索と実行が3つそろって、はじめて学問をしたということができる)「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何(なに)をもって行わんや」細井平洲が米沢藩主・上杉鷹山の初のお国入りに際して、与えたことば。(「これから立ち向かうわんとする藩政改革にあたって最も必要なのは勇気ですよ。勇気なくして、どうして政治が施せましょうか」)と

なんか感動ですね、すごいです・・

2026.06.11:li-no3:[気ままなつぶやき]

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