北望台(ほくぼうだい)

  • 北望台(ほくぼうだい)
天元台高原の第三リフト降り場は標高1820m、日本百名山である西吾妻山(2350m)の最短登山口になる、リフト向きが真北を指しており、北望台と呼んでいる、リフト延長上に月山、右奥に鳥海、北東には蔵王連峰が北西に朝日連峰、西に飯豊山が見える、毎年天元台は基本5月連休まで営業、昨年は雪が多く5月22日までの営業でしたが、今シーズンは5月6日でウインターシーズン終了し、ロープウェイ&夏山リフトは整備運休期間(令和8年5月7日(木)~ 6月11日(木))としてリフトの付け替え、給油、支柱点検、検査、試験、乗降台の手直しなど行っている、昨日25,26日と久しぶりに第三リフト降り場の乗降台修理、周りには少し残雪が、リフト下の雪はほとんど消えましたが少しだけ残ってます、消えたところにフキノトウが出ていて、ちょうどいい感じ、米沢市内だと3月中で食せるフキノトウ・・ここでは今が食べ頃のものもある、下のリフト線は茎がのびているがまたこの茎もおいしいですね・・27日から31日まで我が家の菜園整備でお休み、今が旬のコシアブラに、ふきのとう採り兼ねて、この期間に西吾妻登山行きたいですね
2026.05.26:li-no3:[気ままなつぶやき]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。