ショウジョウバカマは山地の湿った谷沿いの斜面や森林、ときに亜高山帯の万年雪の近くの湿った草原に見られる多年草です。色は赤紫色、地域によってピンクや紫など変化があります。 春先の代表的な植物です、天元台高原の雪が消えてくると、真っ先に咲く花です、写真は第二ゲレンデ標高1450m付近のもの、暑さに弱いので標高が高く夏でも涼しい場所を好みます。 ショウジョウバカマの由来は中国伝説の生き物『猩々(しょうじょう)』から来ています。
この記事へのコメントはこちら