安久津八幡神社

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5月の連休、安久津八幡に行く、三重塔は寛政9年(1797年)に再建されたもので、初建は、寛永2年(1625年)といわれている。方三間造で銅版葺き、置賜地方唯一の層塔である。安久津八幡神社としては、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われるふるいところ、中世以降は、長井氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、幕府直轄地と支配者が変わるとともに、安久津八幡神社も大きく変化しつつ、社領回復運動や別当寺の無住状態の中で、何度も社殿や寺院が焼失。徐々に衰退の道を辿りました。明治期に神仏離令によって寺院がなくなりますが、一部の仏像はは亀岡文殊の別当、大聖寺に移され現存している・・・初の例祭・・倭舞、田植え舞を見て、このあと亀岡文珠に向かった

2026.05.08:li-no3:[菜園・食・花]

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