伊佐沢神社獅子舞

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5月3日、幼馴染の弟が帰省してきており、安久津八幡、亀岡文珠とまわり、置賜ではいち早く行う伊佐沢神社の獅子舞見学にいった、伊佐沢は神社内で舞う”庭獅子山形県長井市一帯の黒獅子舞は、平安時代末期の前九年の役で勝利した源頼義が、總宮神社の社殿再建の際に兵士に獅子舞をさせたことが始まりと伝えられています。置賜地方の黒獅子の源流とされ、長井市内約四十社に伝わる黒獅子舞も、この系譜上にあると説明されています。伊佐沢神社の獅子舞も、長井市に広く分布する黒獅子舞の一つとして位置づけられているため、その直接の「始まり」を記した文献は見つかっていないが、總宮神社を起点とする黒獅子の伝播の中で生まれ、地域の五穀豊穣や厄払いを祈る芸能として根付いたと考えられます。伊佐沢という地域一帯は、桜で有名な「伊佐沢の久保ザクラ」や念仏踊りなど、古くから芸能や信仰が濃い地域です。伊佐沢神社の獅子舞は境内だけを舞う「庭獅子」です。この神社は上伊佐沢に祀られていた八幡神社と中伊佐沢に祀られていた、稲荷神社を大正8年に、中間地点である現在地に合祀し、「伊佐沢神社」となり、置賜地方で一番早く例祭が行われることでも知られています。

2026.05.05:li-no3:[気ままなつぶやき]

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