白布温泉は正和元年(1312年)に開湯。標高920mの天元台高原湯元駅920mから下のバス停のからほんの少し下がる標高900mから湧く豊富な硫酸塩泉は無色透明。源泉は毎年6月12日には源泉まつり、百年ごとに大祭が営まれ、2012年には開湯700年を記念し地蔵尊が奉納されてます。つまり百年に一体で7体あります、東屋宍戸家は開湯以来の宿として藩主も訪れ、江戸時代には「奥州三高湯」に数えられる名湯になっている。西屋、中屋、東屋と茅葺の宿が並んでいたのですが、2000年の火災で焼失、趣のある茅葺き屋根は再建築不可ですので、杉を主体とした木造の宿として再建してます、名物の「滝湯」は江戸時代から続く石造りの浴槽で、歴史と湯の恵みを伝えていますね、東屋さん入口にある石碑に”「ひがしや”とあり歴史感じます、入口の坂はその左側に温泉が流れていてその周りはあったかいので、フキノトウがあちこちに出ています・・一昨日、そして昨日も天元台は強風で運休でした、昨日休みでスキー予定も運休でなくなり日帰り風呂楽しんできました




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