天元台高原湯の新高湯温泉から湯元駅に向かって流れる沢は、”湯の入り沢”と呼びます。新高湯温泉の源泉と白布温泉の源泉がある沢であり、その名の由来となっている。そしてその沢の始まり部分は地蔵倉と呼び、吾妻の山に降った雪が枯れることなく流れる岩盤の垂直壁があり、その天然水は湯元駅より上(920m)の新高湯温泉、宿泊施設アルブ、ペンション村の水源となっている。湯元駅までは市の水道が来ていて、湯元駅は飲料水は市の水道を利用、トイレは湯の入り沢の沢水を利用しており、たまに水源の受水するは入口や受水槽に葉っぱがつまり流れが悪くなるので、清掃に行くことになる・・新高湯温泉に行く道路から沢に下りて、水の流れ確認し、葉っぱの除去、間違って沢にはまるとさぁー大変・・・冷たい水が長靴に入りますから、慎重に降りて清掃します。





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