昨日、山友さんと蔵王へ登山、あついのと、コマクサをみに行く、もう遅いかなと思いつつ蔵王エコーラインで刈田リフト下の無料駐車場10時集合、1598mリフト往復900円使わずに、登山道で上のメインルート、熊野岳頂上(1841)へむかう、蔵王のコマクサは6月~7月頃、蔵王山のお釜から熊野岳周辺、登山道の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。 高さは数センチから15センチほどの小さな植物、その独特の色合いや形に存在感があります。 これが「高山植物の女王」とも呼ばれるコマクサです。「高山植物の女王」とも呼ばれ、ケシ科コマクサ属の多年草で、花の形が馬(駒)の顔に似ていることから「駒草(コマクサ)」と名付けられました。北海道から本州中部地方の2000m以上の高山帯に分布、岩場や砂礫地など、過酷な環境に適応して咲く植物です。地表近くに根を張って乾燥や強風に耐え、葉は細かく裂けた銀緑色で、岩場に溶け込むように広がり、他の草花との競争が苦手。周りに植物が増えると、土が肥えて他の草花が優勢になり、コマクサは少しずつ姿を消してしまうという。砂礫地にコマクサだけが咲いている
かき氷
オー・・モーレツな暑さ、そういえば小川ローザのミニスカートがまくりあがり、「Oh! モーレツ」と叫ぶコマーシャルがありました・・小学生の頃の話です・・これわかる人は60代以上ではないかな・・一世を風靡しましたね、高度成長のさ中、カラーTV,洗濯機、冷蔵庫が各家庭にいきわたりマイカーも・・冷蔵庫が家庭にいきわたると・・近所の中華そば屋さんで食べていたかき氷は自宅で作るようになりましたね・・小さい頃、よく作りました・・練乳入りはぜいたくだったあの頃、今は小豆、イチゴ+練乳かけてかき氷食べました・・とにかく空気が暑い、ものを触れば熱い、連日の酷暑で、気力も体力も奪われますね・・もう、冷やしスイカに、かき氷ともう、冷たいものしか食べたくないよな感じです
スイカ
25日(金)も猛暑、北海道から西日本にかけて40℃近い暑さになる所が各所でありそうだ、ほんとにいかがなものか?どうなるの?この先という感じ、こんだけ暑いのにこの辺セミの鳴き声が少ない、今朝なんかは全然鳴かないですね、どうも酷暑で羽化ができないでいるらしいとのことですね・・そして畑に出て・・素肌出していると一瞬で蚊に刺されていたのが、今年はやられていない???・・蚊も猛暑でやられている?・・・これはありがたいのだが、蚊もいないと何かが狂うのだろうから心配ですよね・・
夏といえばスイカ、我が家の家庭菜園、小玉スイカに続いて大玉スイカ初どりです・・今年の出来は例年より悪い感じですね、赤玉の色付きがあまりよくないですかね・・まぁとにかく暑いと食いたくなるスイカです
モミジカラマツ(西吾妻・北望台)
久しぶり、一昨日は天元台高原第三リフト降り場1820m(北望台)でリフト勤務・・麓が36度とかですが、この日は最高23度でした・・日差しは強く熱いですが、日陰にはいると涼しい・・この時期ここは天国です・・この場所一面に咲くモミジカラマツ・・ゲレンデにリフト下で多く咲いている・・夏を告げる花と聞いた・・この花が終わるとゲレンデ、リフト下にはヤマハハコが咲いてくる・・この花が咲くと秋・・ヤマハハコは秋を告げる花・・先週浄土平で早いのが咲いていた・・天元台も第一リフト付近で早いのが咲いていた・・山の夏は短く秋にと変わりつつある
このモミジカラマツは北海道と本州中部以北に分布、千島列島、ウスリー地方にも見られる多年草。小さく地べたに咲くはなと違い、高さは40~60センチ、亜高山帯および高山帯の湿った草地や林内、林縁に生育する。この葉をモミジの葉に見たてたことが和名の由来とされる










