米沢市の山野草愛好サークルあづま山草会の秋の山野草展、南部コミセンで開かれている。毎年”なせば秋祭り”に行くのでそこから歩いていっても近いので、見に行ってきた。会員の丹精込めて育てた山野草は、いろんな花や実のついたもの・・ミニ鉢に盆栽風、見事なものだと感心します、芸術品といえますよね、毎日水やりとか、具合をみてないといけない・・私には向いていないからこうして見に行くだけ・・
除草シート片付け
昨日、朝から我が家庭菜園のお片付け、スイカとサツマイモ、カボチャとつるものの下は草むしりが大変になるので、庭のデッキ屋根の雨除けシートとして使っていた軽トラ用のトラックシートを除草用に敷いて使っている・・1万ほどするシートだが丈夫で繰り返し使える、黒マルチもいいのだが使い捨てになる・・どちらがいいかは微妙なところ・・トラックシートは高価だが丈夫で結構使えるが泥がついているのでデッキで水洗いします、乾かしてまた来年用に使用という作業がある、安価なブルーシートだとすぐ破れて2年くらいでだめになる・・黒マルチが使い捨てだが、敷くのに手間・・いろいろ試してみるがそれぞれ一長一短があるのだね・・
ゴーヤはまだ元気
我が家の南縁側に芝生植えて、お向かいと右となりお家の目隠しにと、ぶどう棚を作った・・西側をブドウ棚と庭木で目隠し、南面は野菜とか果樹の木で目隠しできてるのですが・・やはり涼しさとかでゴーヤーのカーテンはいいですよね、ここ数年は5月に2本の苗木買って植えてますが、夏の成長が意外と遅く、お盆過ぎて盛んに伸びてきます・・そして実も9月になってもぽろぽろとなりますね、お裾分けしてもあんまし評判は良くない、一本でも食べれば十分である・・食い慣れていないというのもあるがね・・今日も休みで畑片付けしてましたが、ゴーヤーはまだまだ元気でいるので10月に入ってからですね・・
ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めているようですが・・鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています・・
畑の片づけ
我が家の家庭菜園、スイカ、カボチャ、サツマイモ収穫して、野菜のつるに茎など片付けしました・・まだ、キュウリにナス、シシトウ、ピーマンは実がついてるし、今日はくたびれて終了、また今度ですね・・収穫終わりの片付けも何かと大変です、まだ雑草も伸びているし、収穫後の畑ですが調べると次のようにある
- 収穫を終えた野菜の茎や葉、根などは、病害虫の温床となる可能性があるため、畑に残さないようにしますとある、病害虫が付着している可能性のある枯れた植物は、根ごと引き抜き、30cm以内に短く切って燃えるゴミとして処分するのが推奨とある、茎が太いナスやオクラなどは分解に時間がかかるため、畑の隅に積んでおき、後に育苗土として活用することもできます。
- 自然栽培では、残渣や草を畑に散らし、耕運せずに放置することで、微生物による分解を促し土づくりを行う方法もあります。
- マルチの処理はシートに菌が付着していることがあるため、毎年交換することが推奨されます。
- 支柱の処理 使用した支柱はまっすぐ引き抜き、軽く水で洗浄します。ということでなかなかの作業ですね
稲刈り
定年して移住した米沢市窪田地区、稲刈りがピークとなっている、天気が悪いと出来ないから、晴れた日、農家さんは必至ですよね・・私は農家生まれでもなく、親戚に少し田んぼしている叔父がいたが、手伝うほどでもなく・・田植えも、稲刈りというのも、全く・・したことがなかった・・都会に務めて41年・・定年を機会に田舎暮らしがしたいと、故郷に戻り・・築100年超えの、もとかやぶき民家のトタン張り一軒家に住み、知り合った兼業農家さんの田んぼ(テニスコート半面)借りての、念願だった人生初、手植えでの田植え、そして手刈での稲刈り、昭和40年代までの古き良き天日干し(この地域は杭掛け)をして”なんちゃって農家”気分になって、4年ほどやってみた・・結果、いかに米つくりが大変か、そしてその収入の低いことか・・考えられない低さなのである、今更人の手で手植えや、稲刈りなどできるわけもなく、機械化が進むも、米つくりはとにかく手間がかかる・・昭和40年後半からは機械化が進み、現在では数千万もする機械を数種類必要とする、とても新規で就農などできるわけがない、定年して暇と時間があれども・・手植えと手刈などして・体を酷使して痛めるだけ、自給100円以下程度しかならない勘定になる、今いくら米が高くなったとはいえ・・最低賃金でバイトして買ったほうがましなのである・・今は知り合った農家さんから買っているのだが値上がり前からの値でいいと言ってくれている・・もうすぐ新米が届くことになっている・・ありがたやである・・











