11月12日置賜地域観光ボランティアガイド研修会に参加、喜多方のボランティアガイドさんの説明で喜多方街中散策で、大和川酒造店に行く、この酒屋さんは寛政2年(1790年)の創業以来、9代にわたって酒を造り続けている酒造店。4枚目の写真は店内に注がれている飯豊山の伏流水・・この水を仕込み水とし、自前の田んぼ等で無農薬・減農薬無化学肥料の高品質な酒米を作る、こだわりのある酒蔵です。「弥右衛門(やうえもん)」をはじめとした銘酒は海外でも好評を博していますとのことです・・・ガイド付きの酒蔵見学、展示蔵は江戸期、明治、昭和期の3つ、昔の酒造りに使用したさまざまな道具(桶、酒舟、ビン等)等の展示もある、その先にある利き酒コーナーへ。10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲することができますが運転があり断念、小さい手ごろな値段のを購入、山友さんとの登り収め納会で楽しみました。
蔵屋敷あずまさ
今週12日置賜地域観光ボランティアガイド研修会に参加、喜多方のボランティアガイドさんの説明で喜多方街中散策で、お昼は蔵屋敷あずまささんへ・・「あづまさ」は米穀商から始まり、会津米を買い付けに遠方より大勢の商人がやってきて、順番になるまで寝泊りしながら待っていたということです。福島県一の大米穀商と言われた松崎家の蔵屋敷を改築公開し
当時の生活があちこちにそのまま残っている空間があります、館内では庭園を眺めながら、お食事をいただけます。歴史のある調度品なども多数ありますね、以前も来たことがあるあずまさ、この日の昼はラーメンに田楽、お稲荷さんに煮豆とレンコンでした・・
新宮熊野神社長床(大イチョウ)
12日置賜地域観光ボランティアガイド研修会に参加、喜多方のボランティアガイドさんの説明で喜多方街中散策に新宮熊野神社長床に寄りました。ここは初めての場所でした。宮内にある熊野神社大イチョウは、県内有数の巨木で昭和31(1956)年11月24日に、県指定文化財(天然記 念物)に制定されている、源義家が後三年の役(1083 年~1087 年、平安時代後期) での勝利の御礼に紀州熊野三所神を再び 勧請かんじょう した際、家臣の鎌倉権五郎景政に命じて 植えさせたものと伝えられていることから、樹 齢は 800 年以上に及ぶのではと推定されてい る。
福島の熊野神社は天喜3(1055)年、源頼義が紀州熊野三社を勧請したと伝わる神社で、茅葺屋根の拝殿「長床(ながとこ)」は平安時代末期の建築で、国の重要文化財に指定されているとのこと・・現在も茅葺屋根というのも大変な維持ですよね、樹齢800年ともいわれる大イチョウ、晩秋になると落ち葉がまるで黄色いじゅうたんのように境内を美しく彩ります。ちょっと見頃になるには早かったようですが、見ごろ時期にはライトアップが行われるとのことだが、近くで熊が出たとのことでライトアップ中止との案内が出てました・・どこも熊で大変ですね・・
干し柿
我が家の渋柿と甘柿は、お裾分けして無くなりましたが、お隣さんの柿の木は本数多く、実が残ってる・・昨今の熊騒ぎで、やっぱり怖いからと熊対策で残ってる柿採り・・一昨日と今日も柿もぎ、ちょうど弟が川崎からきており、田舎暮らしなれてないし、高枝切り操作も初めてで慣れな手つきで採った柿、渋抜きして、少しだけ干し柿作り、外に干すと獣来るからと家の中につるしました。干し柿は皮剥いて天日に干すと渋抜きがされ、おいしくいただける干し柿となる。カビ対策に熱湯に約5秒、霧吹きアルコールでカビ対策するとようようです、昔は農家などの軒先にずらーと並んで情緒あふれる光景がありました、今ではそんなに食べる人もなく、作っても数個食べれば満足となるので・・少しだけ・・そんで余った柿、従妹ももういらんというし、会社の人にお裾分けします・・
ダリア切り花収穫デー11月3日
川西町のダリヤ園最終日に行われる毎年恒例のイベント、”ダリアの切り花デー”は昨日11月3日でした。500円で袋とはさみを受け取り10本まで摘み取れます。今年は霜の影響により、園内のダリアが凍害を受け一部の花が傷み、収穫デーを前に多くの花を処分したとありました、この影響で、収穫できる本数に限りがある状況となっており、花数が大幅に少ない状況から、当日は、収穫される人数制限がありました・・とりあえず早く出て良かった、今年は、霜で葉が枯れて花も裏みると黒くなっているのが多かったですね、そんでも大変な賑わいでした・・迷っているうちに次々とに花がなくなっていく、気に入りの花を見つけずらかったが、何とか10本持ち帰り、部屋に飾れてよかったです。昨年は花がすごくよかったですがね・・見るだけの場合は入場無料です・・雨が心配でしたが摘み取り中雨はもちました・・よかった













