今日は大晦日、大晦日という言葉は、月の末日を意味する「晦日(みそか)」に由来し、1年最後の月でその最終日であることで、「大」をつけ「大晦日」と呼ばれるようになったということです。今朝の我が家前、雪がこんなもんです・・多かったり少なかったり、様々です・・2017年還暦なってすぐの3月に、米沢市の最北端の田んぼの中の古民家に移住、年内に雪下ろしするほどの大雪の年もあったり、一回も除雪機どころか、スコップさえいらない年もあったりと変化が激しいですよね??今年は一回だけ家前を除雪機で除雪する日がありましたが、その後は雪でなく麓は雨なんですね・・まぁ麓としてはいいですね・・
北望台1820m
昨日12月29日の天元台高原スキー場、第三リフト降り場1820mからみた置賜盆地です、盆地は放射冷却で雲海となり・その上は快晴、西に飯豊、北に月山、北西に朝日連峰、北東に蔵王がよく見えました。朝9時で気温ー8℃・天気いいので登山客二十数名ほど登って行きましたね・・この天気もこれで終わり、今晩30日から年明け4日まで雪降りが続きそうです・・明日、大みそかと元日はお休みしてスキー楽しみます・・今シーズンはテクニカル挑戦できるレベルまで行きたいなぁー・・定年してH28年1級そして準指導員が5年かかって令和3年64歳でした・・指導員は取るのやめて、テクに挑戦しようと来年5年目で初受験しようと思ってます・・検定はそのレベルにほど遠いので受けてなかったが今シーズンは頑張ります・・挑戦もあと2シーズン古希の70歳までですね・・
昨日の北望台1820m
一昨日、天元台スキー場は雨でした、せっかくの休みでスキーしに来たので雨の中3本滑るも、カッパなしではずぶ濡れ、手袋も濡れて3本で諦め・・そして昨日・・早朝にピステンかけてる音がして目覚める、朝食すんで外見ると、麓は雲海、天元台は雲上のでした・・早朝ピステンがかかったゲレンデは、程よい柔らかくいい感じ、第三リフト1820m『北望台』まで上がると、飯豊に月山は雲の上から顔を出す・・第三リフトから第一リフト乗り場まで3㎞をノンストップで3回ほど滑り、ホワイトで休憩して午前中いっぱい思いっきり滑れました・・ペンションランチが12時なんで昼で切り上げてランチ・・そうしてる間に急にガス視界そして小雨となる午後は諦め、パトロール室に仲間を案内して差し入れ&雑談しての帰宅・・今日は年賀状作成・・例年は25日に作成投函していたのだが・・
天元台高原スキー場 無料休憩所『ホワイト』
天元台高原スキー場の第二リフト降りて右側(西側)に見える無料休憩所”ホワイト”はその昔レストランでした・・現在は飲料水の自販機と小さな電気ストーブがあり帽子や手袋程度なら乾かすことができる、そして薪ストーブの暖炉があります、薪の湿り具合で火力は様々ですが、湯を沸かしたりしてまったりとコーヒーブレイクなんていいものです、少し凝れば・・道具持参で簡単な軽食づくり・山小屋でキャンプ感覚に浸れます・・ゲレンデ閉鎖に合わせスキーパトロールが火の始末と戸締りに来ます・・ここの薪は市内の果樹農家さんから頂いてきたもの、一冬分をホワイトに運ぶのも一苦労があるわけです・・









