令和5年度 中津川地区地域づくり座談会が開催されます。
場所:中津川地区公民館
時間:午後2時~
令和5年度 中津川地区地域づくり座談会が開催されます。
場所:中津川地区公民館
時間:午後2時~
10月25日 第一小学校2年生と先生が来館され、社会科見学の勉強をしていきました。
館内を見て回り、ここのお部屋はどんなお部屋で、どんなことができるのか?など熱心にメモを取りながら聞いていました。
また、公民館職員はどんなお仕事なのか?勤務体制などの質問もありました。
いろんな質問に答え、子どもたちは驚いたり、うなずいたりして反応していました。
数日が経ち、11月上旬にお礼のお手紙をいただきました!
みなさんしっかりと学んでくださったようです。
これからも公民館をどんどん利用してください!
お手紙ありがとうございました^^
11月27日、西部地区公民館にて、町の地区公民館職員同士の研修会をしました。
どこの公民館も次の事業で何をしよう?と悩んでいることもあり、他の公民館で行ったワークショップを実践してみたり、アイデアを共有する会となりました。
今回はみつろうのハンドクリーム作りと、クレヨンアートを活用した行燈づくりを実践してみました。
どちらも簡単に出来て、誰でも楽しめるワークショップですが、ハンドクリームの香りづけや配合を変えたり、行燈の形や色の乗せ方を変えてみたり、色々アレンジもできそうです。
実際にやってみると発見もあり、それぞれの館の情報交換もできた良き研修会となりました。
後日、西部地区公民館では、放課後に公民館に訪れた小学生にもクレヨンアートを体験してもらいました。
ひとりは迷彩柄を作りたい!と自分でクレヨンのかけらをフィルムに広げ、アイロンをかけて、コラージュの背景にしてみたり、
もうひとりは出来上がったシートを好きなキャラクターの形に切り取って、さらに絵を描いてみたり、
他にもクリスマス飾りを作ってみたり、色々なアレンジを楽しみました。
他の公民館でもぜひ活用してみてくださいね。
11月17日(金)午後、東部地区分館長(地区長)研修会として、今年9月にオープンした「長井市遊びと学びの交流施設『くるんと』への施設見学研修を行いました。
午後2時に施設到着、迎田図書館長・滝口施設長の案内で①施設の概要説明②図書館施設の取組み・機能の見学③交流施設『くるんと』の施設見学と多様な機能性を知り、新しい子育て環境や学びと交流の場を体験しました。
『くるんと』は、幅広い世代の居場所となるにぎわいや交流の拠点として「子育て環境の充実と市民の教育・文化の発展に役立てるために生まれたものです。
図書館には『絵本・児童書』に興味を持つような展示の工夫がされ、親子で本の楽しさを感じられるスペースも設置されていました。また、学習デスクやコワーキングスペースも設置され、充実した学びの環境がありました。子育て支援センターの遊戯では『30万個の水色のボール」がプールタイプのエリアに配備され、五感を使って楽しみ感性を育む場所となっていました。
その後おらんだラジオのスタジオ見学に伺い、防災情報の対策について説明をお聞きし、2名の地区長に「私の夢・感謝の言葉」の番組取材を受けていただきました。
飯豊町にも『くるんと』と同様の施設建設を希望する声がありますが、空き公共施設の活用などで、早期に「遊びと学びと交流」のできる施設づくりも一つの案なのでないかと感じた研修会でした。