2月8日(土)、飯豊町消防団第3分団と、東部地区長会(自主防災会)との「合同研修会および意見交換会」が開催されました。研修会へは講師として飯豊町役場総務課防災管財室・菅野室長にご参加いただきました。
合同研修会は、「災害時における安全の確保と個別避難計画について」と題して、避難行動についてや家庭備蓄など個人で身に着ける知識、準備について説明があり、自主防災組織や今冬の豪雪対策本部の設置など共助・公助の在り方についてお話されました。
意見交換会では、これからの災害に備える為に地域の共助が必要だという認識を共有するとともに、普段考えている防災についての意見要望を話し合い東部地区全体の防災体制の強化と連携を強め、地域の安全と安心を守るため取り組んでいくことを確認しました。
自主防災会と消防第3分団との意見交換会」を開催
「Iide東部まちづくり座談会」を開催
2月15日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催による「Iide東部まちづくり座談会」が開催されました。座談会は、地区内の各組織・団体の代表者および5年ぶりに一般参加を可能とし総勢47名での座談会となりました。
地区長会として町への「地区要望事項23項目」を1月10日に提出し、2月10日にいただいた回答書を各組織・団体へ事前配布しながら、当日の意見交換の時間確保と協議の深堀を図ることを意識して実施しました。
座談会は、座長に下川原の副地区長・高橋実さんを選出し、①町長からの町政運営の考え方 ②小学校統合にむけた説明会での意見内容の報告があり ③回答書に基づく各地区・組織単位での意見交換と一般参加者からの意見交換が行われました。参加者からは「眺山の観光価値を守るために、眺山環境保全協議会の適時開催」を求める意見、通行止めなど生活に関係する情報提供の在り方、役場内における対応事項への引継ぎ体制の在り方、義務教育学校設立へ向けた進め方等々多くの意見・要望が出され、嵐町長から全体的に前向きな回答がなされ、今後の地域づくりに有意義な座談会になりました。
協議の終了後は、地域整備課上下水道室から「上下水道料金改定に向けた検討」を開始する内容での資料説明が行われました。
予定時刻を1時間オーバーする大変熱の入った「Iide東部まちづくり座談会」となりました。
しろつば冬まつり小中学生ボランティア(白椿地区公民館)
2月19日(水)午後、飯豊中チームなかまの皆さんと小学生が滑り台つくりと会場つくりのボランティアをしてくれました。
2月23日(日)冬まつり当日の


今日も元気に百歳体操(白椿地区公民館)
葛のつるでかご編み体験会(西部地区公民館)
3月1日(土)に、葛(クズ)のつるでかごを編むワークショップを開催しました。
クズは秋の七草にもなっている植物で、秋にきれいな紫色の花を咲かせます。
ですが生命力旺盛で、ちょっとした空き地や畑の周り道路わきなど、あちこちでつるを伸ばして増えるので、今では厄介な雑草として扱われることが多いです。
そんなクズを何かに活用できたら素敵ですよね。
というわけで今回はそれを活用して、おしゃれなバスケット作りに挑戦しました。
クズのつるは秋にあらかじめ採っておいたものを使いました。
最初はつるを丸く曲げて、骨組みを作っていくところから始めます。
この骨組み作りが一番難しいところですが、何とか皆さんうまくいったようです。
骨組みができたら、骨組みの間を埋めるようにクズのつるを編みこんでいきます。
女性ばかりの参加者だったので、お茶菓子で休憩しつつ、おしゃべりしつつ、それぞれのペースで編んでいきました。
完成したかごは、丸い形や広がりのある形など人それぞれ!
同じ作り方でも、骨組みの作り方やつるの太さによっていろんな形ができるので、同じかごが一つもなくて面白いですね。
「花籠にして飾りたい」「パンとか卵を入れるのもいいね」「いちご摘みとかに似合いそう~」等々…作るだけでなく使い方を想像するのも楽しんでくれました。
自分で作ったかごを楽しく活用してもらえたら嬉しいです。
ご参加ありがとうございました!



