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しろあと教室グラウンドゴルフ大会開催

  • しろあと教室グラウンドゴルフ大会開催

9月15日(火)しろあと教室グラウンドゴルフ大会が24名の参加をいただき開催されました。今日は絶好の秋晴れの下、皆さん心地よく楽しくプレーされたかと思います。この大会も先日の分館連の大会同様、ハンディキャップ制を採用しましたが、少しのハンデでは常日頃からやってられる方々にはかないません。何事もそうだと思いますが、常日頃の練習が必要かと実感いたしました。来年はもう少し練習し、一度で良いから優勝をしてみたいと思いました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

NPO知音へ

  • NPO知音へ

環境に良い粉せっけんの在庫がなくなり、20年近く前から交流している山形の NPO知音の山崎先生のところへ出かけてきました。 大好物の丸ナスの漬物を手土産に、リサイクルの会長、顧問と久しぶりにお邪魔してきました。 お忙しいとあって、出かけたこの日だけが空いていたとの事。 ほんと良かったねえと挨拶を交わし、偶然にも通じるものがあったのだろうと互いに安心したところでした。

先生は公民館での石鹸作りが滞っていることをとても心配されていました。

長い間、機械もおそのままで本当に動くのだろうか心配です。 時期を見て確認しておかなければなりません。

 

先生は合成洗剤の恐ろしさ、環境破壊についてなど本当に心配されています。

洗濯機に入れるせっけんの量までもが問題視されていました。

沢山入れればいいというものではないそうです。

改めて考えさせられることでもありました。

 

帰りに白鷹町の役場、中央公民館によってきました。

図書館、公民館、役場と一体化された木造の建物には感動してきました。

ちょうど、県の百名山の写真展が行われ、じっくりと鑑賞してきました。

その場所の中央などに、沢山のいす・テーブルが並び子供たちは勉強する子もいたり

友達と楽しんでいる姿も見受けられました。

自然に役場に通じる階段があり、堅苦しさの無い柔らかな空間でつながれているようでした。

 

 

 

飯豊旅館日帰り入浴直売スタート

  • 飯豊旅館日帰り入浴直売スタート
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いよいよ飯豊旅館改装後のオープンに合わせ、日帰り温泉入口に於いて直売がスタート出来ました。フロアーも変わり、明るくなりました。 良かったですね。待ちに待ったお客さんがお風呂に昼食と見えられ ホッとしておられました。 行き帰りに立ち寄っていただき野菜を買っていただきました。 にぎやかさが復活できるのではないでしょうか。

かぼちゃやそうめん南瓜、サツマイモ、食用菊も揃いました。

秋になりましたね。

9月5日に行われた飯豊みらいマルシェに参加してきましたが、「それについてどうでしたか」

と、ひょっこり見えられたみらいマルシェ実行委員の家財さんに質問されていました。

参加できた喜びを伝えていたようです。

「わがい親子えっぱい来たけもなあ~。」

分かるかな?通じてるかな・・・・

その後は、お茶飲み話のように婆ちゃんとの色んな会話が弾みました。

 

「もう一回あんながあ?」 と、また参加したいんだべがねwink

11月いっぱい直売をしています。

みなさん来てけろなあ~!  (__)

分館連絡協議会グラウンドゴルフ大会開催

9月5日(土)第21回中部地区分館連絡協議会グラウンドゴルフ大会が開催されました。今年のこの大会には44名の多くの皆さんに参加していただきました。この日は朝から残暑が厳しく、随所に休憩を取りながら3ホールをまわっていただきました。暑さのせいか、昨年11個のホールインワンも今年は3個と少し寂しい結果となりました。参加された方々は永年携わってこられた人、そして私を含め初心者の方もおられたので、今年度よりハンディキャップ制を採用したのですが、少しのハンデではベテランの方には到底かないませんでした。それでも下位の方々にも喜んでいただける様、沢山の商品を揃えておりましたので、皆さん楽しんでいただけたかと思います。皆さん、本当に参加いただきありがとうございました。お疲れさまでした。

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突然ですが 紙芝居はいかが??

  • 突然ですが 紙芝居はいかが??

 ある百歳体操の日、 

「今日体操終わって時間ある方、紙芝居すっけがら見でっとごえ~~。」

と声をかけたところ、ほとんどの方に残っていただき、見ていただきました。

 

題名『お天狗さまと 藤三郎』 

文:手塚娃子  画:伊藤隆二  制作:あ~すまいり~ず

 

 天狗山について諸説ある中のあるお話。読み手は職員の関川さん。

身を乗り出して聞き入っていたり、ある場面を見て頷きながら見ている方など、皆さんそれぞれの思いで見入ってるようでした。

 

 後から聞くと、

「昔は登るもんだと思って登ったもんだ~。」

「下さスイカ冷やしてってよ~・・・。」

と、何にも楽しみなかったからを繰り返しながらも、懐かしそうにお話してくださいました。

 

 お話を聞くということ。。 聞き手の想像の世界が膨らんで。。。

視力が低下し、字を読むのも億劫という高齢者のみなさんにとって、読み聞かせはとてもいいのではないかと発見した日にもなりました。(子どもだけじゃない!)

 

紙芝居、絵本、朗読、更に音をつけたり、想像して絵を描いてみたり。

「各分館でやってみだらいんねがぇ!?」

と、ちょっと話が盛り上がったしろつばきでした。