1月13日(金)、手ノ子地区の「ほのぼのサロン」の皆様に「だんご下げ」をしていただきました。だんご下げは小正月の行事で、五穀豊穣、家内安全、交通安全、無病息災や養蚕の豊作など一年の福を願う風習です。紅白のだんごや折り紙で折った干支の兎やだるまなとの縁起物で「だんごの木」を飾っていただきました。公民館の玄関に飾っていますので是非ご覧ください。
「ほのぼのサロン」の皆様ありがとうございました。
1月13日(金)、手ノ子地区の「ほのぼのサロン」の皆様に「だんご下げ」をしていただきました。だんご下げは小正月の行事で、五穀豊穣、家内安全、交通安全、無病息災や養蚕の豊作など一年の福を願う風習です。紅白のだんごや折り紙で折った干支の兎やだるまなとの縁起物で「だんごの木」を飾っていただきました。公民館の玄関に飾っていますので是非ご覧ください。
「ほのぼのサロン」の皆様ありがとうございました。
1月10日(火)、中部地区ほのぼのサロンの皆さんに「だんご下げ」をしていただきました。この「だんご下げ」とは小正月の行事で長年置賜地方に伝わる伝統行事です。元来、火伏せ、五穀豊穣、無病息災などを願い、ミズキの木にだんごや彩り豊かなものを下げ、縁起物として床の間や神棚などに飾られるもので、この地域では古くから地域文化として受け継がれております。今後もこの様な伝統文化を受け継いで、更に後進に受け繋いでいきたいと考えております。