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中津川路 サイクリングでいい汗かこう(中津川地区公民館)

どなたでも参加できます。秋の紅葉の中自転車で走ってみませんか?

飲み物・おやつ付き!!

ご希望の方は500円で芋煮が食べられます。

2023.11.05:

第41回西部地区文化祭(西部地区公民館)

  • 第41回西部地区文化祭(西部地区公民館)

10月21日(土)~22日(日)、西部地区文化祭が開催されました。

今年の文化祭でも、地域の皆さんが様々な作品を持ち寄ってくれました!

手ノ子小学校、すくすくこども園などの子供たちの作品に、手ノ子書道教室、ちぎり絵教室、生け花クラブなどの地域の趣味の団体さんの作品、他にも写真や刺繍、編み物、パッチワーク、ひょうたんランプ等々…多彩な作品が並びました。

ふるさと学園や婦人教室さわやかクラブの皆さんもこの日の為に作品作成に取り組んできてくれました。
今年は木の実アートに、クラフトテープのかごなどが並びました。

 

 

1日目の催しは手ノ子小学校の八幡神社獅子舞です。

 

 

地域の獅子連の皆さんから指導を受けながら、1年生から6年生まで、それぞれ役割を持って練習に取り組んできた成果を発表してくれました。

獅子舞を披露する子供たちの顔は真剣そのもの、大人の獅子舞にも負けない格好良い姿を見せてくれました。

獅子舞発表の後はふるまいの豚汁とお赤飯で昼食会。お疲れ様でした!

 

 

午後からはみつろうハンドクリーム作りのワークショップや、西部工友会の無料包丁研ぎも始まりました。

毎年恒例、包丁研ぎ目当ての方は雨の中でも続々来てくれました。

 

ハンドクリーム作りは発表を終えた子供たちが沢山参加してくれました。

みつろうとオイルを溶かしながらなじませて、最後にラベンダーやレモンなど、自分の好きな香りを付けました。乾燥するこれからの季節に使って下さいね!

 

 

さて、2日目の催しではいろんなお店が並び、賑やかな雰囲気で始まりました。

地元西部地区の方々が出店するフリーマーケットでは、農産物にひょうたんランプ、手作りバッグに婦人服、ハンドメイドのスイーツデコ小物や、ウッドバーニングのワークショップや、美顔整体マッサージの体験もありました。

フリマの開催は今年で2年目。出店者は地元のお母さん方が多く、和やかな雰囲気でお客さんやお店の方との交流やお買物を楽しんでくれました。

 

公民館前のテントでは飯豊町の美味しいお店屋さんに出店して頂きました。

雪室熟成珈琲の"こしゃる"さんの特製カレーやコーヒーにアイス、天然酵母パンの"ぱんや"さんの商品が並びました。

こちらのお店も盛況で、カレーもパンもあっという間に売り切れてしまいました。

 

そして、この日のふるまいは白玉ぜんざい。

肌寒い秋の日に温かくて甘いふるまいが喜んでもらえたようです。

 

ご来場いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました!

おかげで今年の文化祭も良き日となりました。

また来年もよろしくお願い致します。

東部地区子ども会育成会「けん玉道場といも煮会」開催

  • 東部地区子ども会育成会「けん玉道場といも煮会」開催

 東部地区子ども会育成会が、10月14日(土)東部地区公民館で「けん玉道場といも煮会」を開催しました。このけん玉道場は、昨年度から実施している「すごいぜチャレンジ活動」(ふるさと祭り第2段)の一環として、子ども達に挑戦する事を学んでほしいと始めた事業です。

 添川小学校児童が34名、役員・保護者16名の計50名が参加しました。

 長井市の「けん玉広場SPIKe」から4名の講師を招き、子ども達にけん玉を指導して頂きました。最初に育成会から1年生に新しくけん玉をプレゼントしたので、子ども達は全員自分のけん玉を持って指導に挑みました。けん玉初心者の児童の中には上手くできずに悔しい思いをした子も居ましたが、これも挑戦する事を学んだ貴重な体験だと思います。

 けん玉道場のあとは、子ども達がいも煮を作りました。大人の指導は最低限に、火起こしをしたり、食材を切ったり、鍋で煮たりをすべて子ども達がする挑戦です。当日は幸いにも天候に恵まれ、屋外で芋煮をする事ができました。子ども達は火起こしに苦戦したり、鍋で食材を煮る順番を相談したり、味付けを試行錯誤したり、様々な事に挑戦していました。

 子ども達は「自分達で作ったいも煮は美味しかった」「去年よりけん玉の級が上がった」「火起こしは上手くいかなかったけど楽しかった」と、楽しい時間を過ごしたようでした。

イーデ・トーヴ文化祭で「段ボールスピーカー教室」開催

  • イーデ・トーヴ文化祭で「段ボールスピーカー教室」開催

 10月28日(土)イーデ・トーヴ文化祭の参加型企画として「段ボールスピーカー教室」が開催され、4名の少年(?)たちが参加しました。

 東部地区上町の加藤慶一氏を講師に迎え、段ボールにスピーカー等の穴あけ、ナット止め、糊付け、はんだ付けなど、講師の指導・支援をいただきながら2時間集中して作成をいたしました。

 順次出来上がったスピーカーに音源を通して視聴し「僕のスピーカーの音が一番だ」とそれぞれに自慢していました。

東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」開催

  • 東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」開催

 10月28日(土)・29日(日)の2日間、東部地区公民館において、「イーデ・トーヴ文化祭」が開催され、200名余りの来館者で賑わいました。
今年の文化祭は、コロナ禍以前の日程に戻しながら、開催時間を拡大し、「学びから自学へ」をテーマに「展示」と「読書」を中心に「参加型企画」も組合せ開催しました。
 【展示】企画では、恒例の個人・団体(小学校・中学校・すくすくこども園・各地区ほのぼのサロン・たんぽぽクラブ・さくらんぼ会・生花教室・子ども会育成会・添川小PTA・いいで天文台・温泉サロンなど)の創作作品等の展示。特別展示として「めだかの学校」で新種のメダカ7種、「世界の名画10選」「ひょうたんランプ」の展示など、多くの作品が楽しめる企画となりました。
  また、6月に眺山観光協会主催で実施した「飯豊町・東部の魅力フォトコンテスト」の入賞作品の展示と表彰式を開催いたしました。

 

 【参加型】企画は、2年目の「写真撮影の技術」講座、3年目となる「はじめての写経を学ぶ」講座も開催、新規企画として「手作り段ボールスピーカー教室」を開催し、2時間に及ぶ集中授業でそれぞれのスピーカーを仕上げ、順次音源をつないでの鑑賞・聞き比べを行いました。参加者からは「来年はフォトコンテストの上位入賞を目指します」「文化活動の領域が広がった企画だった」との感想が聞かれ、充実したイベントとなりました。
  また、「眺山ドキュメンタリー映画祭」においては、「添川小・地区合同大運動会」「1993年第5回添川温泉ふるさと祭り」の記録映像を上映し、児童の頑張りと地区民の交流の姿、懐かしい先輩方の活躍する姿に30年前の思い出話で盛り上がりました。

 

さらに、3年目となる「地区長会から添川小学校全児童への図書プレゼント」は、添川小学校の「いなほ学習発表会」の後に行われる予定でしたが、小学校での風邪の流行で学習発表会が延期となったため、別途相談しプレゼントを行う事としました。
ながめやま(リュース)文庫へは、累計653冊の図書(月刊誌含む)の提供協力があり、リユース(再活用)図書として、興味のある図書を来館者へプレゼントしました。引き続きリュース文庫の取組みと公民館蔵書のプレゼントを実施していますのでご利用ください。「添川小学校PTA親子で読書運動」との連携企画としては、親子読書の感想などで本の紹介をする文章の展示を行いました。
  コロナ禍以降、文化祭の実施形態が変化していますが、「地域の学びと交流の場」として、引き続き内容の充実を図り、文化部活動の主体を「読書と音楽」へ広げていく事としました。
  ご協力いただいた文化祭実行委員会のみなさん、地域の皆さん、ありがとうございました。