「ふるさと学園」小学生とそば打ち交流会(西部地区公民館)
12月6日(水)、手ノ子小学校の放課後活動でそば打ち体験をしました。
西部地区の「ふるさと学園」の皆さんと一緒に体験する、毎年恒例の活動で、楽しみにしてくれている子ども達も多いようです。
本当は粉を練る所から体験してもらいたいですが、放課後は時間が限られているので…今回は練るところまで高峰そば工房さんに準備して頂き、皆さんにはそれを伸ばして切る工程を体験してもらいました。
当日の指導も高峰そば工房の職人さんにお越しいただきました。ありがとうございます!
毎年恒例という事で、上級生の子供たちは手慣れたものです。
手際よく打ち粉をふりながら、協力して伸ばしていきます。
そばを切る工程では、思ったより太くなったり、太さがそろわなかったり、上級生でもなかなか難しい…
低学年の子たちも上級生や先生に手伝ってもらいながらそば切りに挑戦しました。
きしめんのような太さのそばもあれば、細さの極限に挑戦してそうめんのような細さの麺も!
バリエーション豊かで食べ応えも抜群かも?

この日打ったおそばは、お土産としてお持ち帰りしてもらいました。
家族のみんなと一緒に新そばの味と香りを楽しんでください。
来年も楽しくそば打ちしましょうね。
「ふるさと学園」小学生との交流会(西部地区公民館)
東部地区まちづくり委員会委員(兼:運営審議会委員)研修会実施
12月2日(土)東部地区公民館まちづくり委員会委員(兼:運営審議会委員)研修会として、宮城県七ヶ宿町の「七ヶ宿まちづくり株式会社」へ施設見学研修を行いました。
施設到着後、成田マネージャーから①町の概要と課題 ②まちづくり株式会社の「目的・使命」 ③各施設の見学と概要説明をいただき、フリータイムには、④カフェで働く社員の方へのインタビューを行わせていただくなど「まちづくり株式会社」の取組みと成果について学びました。
また、交流施設「こ・らっしぇ」に町の図書室を移動して、「1階に児童・高齢者向け」「2階に青壮年向けの図書」が置かれ、ソファに座りゆったりと読書を楽しむことや学習スペースも設置され、充実した学びの環境がありました。
町の人口が約1200人、総世帯605戸、高齢化率45%となっている状況の中で、移住者世帯が約100戸となり、移住者がまちづくり株式会社のスタッフとして働き、まちづくりの推進役にもなっています。過疎化の進む地方に共通の課題ですが、七ヶ宿町は移住者の増加で町の活性化が図られていることは、大いに参考となり、学ぶことの多い研修となりました。
地域学校協働活動グランドゴルフ(白椿地区公民館)
地域学校協働事業の放課後教室として11月17日(金)にグランドゴルフが行われました。
16名の参加者が集まり初めてのチャレンジ、鈴木館長よりスティックを持っての構え方や打ち方の説明をしていただき、その後4班に分かれ4コースを体験しました。
得点は、それぞれの班に大人が付き、指導しながらプレーそして得点を付けていきました。コースは低学年の子が多いので無理のない距離を設定します。しかし・・・・ポールめがけて打っていきますがなかなかたどり着かないのが現状。難しい・・・強すぎたり、弱くてコロコロと手前で止まったりと力加減をどうしたらよいのか・・・・スティックも大人用だからやりにくい点もあるのでしょう。悲鳴を上げたり手をたたいて喜ぶ姿、お互い声を掛け合ってプレーを頑張ってくれていました。そして何より、めげずに楽しそうにやってくれた子供たちです。
終了後、感想を聞くと圧倒的に「またやりたい!楽しかった!」の子供たちがほとんどでした。
次回は何をしようか検討中です。日の暮れるのも早くなったので、今度は2月頃に出来るのかなと思います。
地域と学校がもっともっと関わり、交流することで地域の方々との出会いも増え身近な関係に
なっていければと思います。
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