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東部地区「眺山地域保全活動(環境美化)」を実施

  • 東部地区「眺山地域保全活動(環境美化)」を実施

 今年も6月21日と25日に眺山水芭蕉群生地と東屋周辺、桜並木の草刈り作業が行われました。 

 21日は、眺山観光協会の役員と財産区管理会の役員15名が終日活動しました。作業範囲は、眺山の東屋周囲と放牧場内桜植栽箇所が拡大しています。作業で大粒の汗をながした後には、きれいな景観が蘇りました。

 25日は、眺山観光協会、財産区管理会、東部地区地区長会、東部地区活性化協議会の35名が早朝作業を行いました。

 参加者は、地域や地区内の環境美化活動に積極的に取り組まれている方々です。集落と独自活動に加えての環境美化活動に「感謝・感謝」です。

東部地区高砂会ボランティア活動実施

  • 東部地区高砂会ボランティア活動実施

 東部地区高砂会によるボランティア活動が6月28日に行われました。

 朝から東部地区公民館に会員44名が集合し、ひめさゆり荘の草刈班、花植え作業班、窓拭き班、清拭縫い班、公民館花植え作業班の5班に編成し、それぞれ作業に取りかかりました。

 当日はあいにくの雨で、外作業をする人は合羽を着ての作業となりご苦労があったことと思います。本当にお疲れさまでした。

 作業は昼前に終わり、今年はコロナが5類になった事もあり、久しぶりに懇親会を開催し大

いに盛り上がりました。

 ご協力いただいた高砂会会員の皆さまありがとうございました。

東部地区「各団体・組織代表者会議」開催

  • 東部地区「各団体・組織代表者会議」開催

 6月22日木「東部地区各団体・組織代表者会議」が開催され、東部地区3大事業の実施について開催の可否と概要の意見交換を行いました。確認された内容は以下のとおりです。

 (1)【ふるさと祭り】 4年ぶりになるのでにぎやかに実施したいなど意見がありましたが、①運営財政は、町の助成金と全戸協力金等で運営してきたが、今年は町の助成金と地区長会・しらさぎ荘の協賛金で運営する(企画内容・運営方法などを見直していく)

②売店は実施し、売店チケット(1000円・抽選券付き)の販売については、任意でのご協力を願う。

③売店チケットの販売は、各地区長・隣組長の協力を得て実施する。

④児童の体験企画「魚のつかみ取り」は変更し、「ミニスノーエッグ」での雪遊びと、ふるさと祭りパート2として、秋に「すごいぜチャレンジ活動」を実施する。

 (2)合同大運動会】 義務教育学校移行までの3年間に限られるため、ぜひ開催したい。

①「経費をかけても賑やかにやる」「できるなら負担を求めないでやる」等々の意見がありましたが『入賞賞品・運営費の見直し』を行い、経費の掛からない運動会運営を行う。(種目等詳細は大運動会実行委員会で決定)

②参加者集めが大変になっており、合同大運動会への参加辞退の声も出ている。などの意見もあり「成果と反省」を次年度に活かしていく。

 (3)文化祭】 今年は添川小学校の「いなほ学習発表会(土)」と日程が重なったため、コロナ禍前の2日間の開催とした。地区長会からの全児童への「本のプレゼント」について要請があった。

 代表者会議の終了後「添川温泉ふるさと祭り準備委員会」に切替え、ふるさと祭りの概要について意見交換を行い、7月11日(火)の実行委員会で実施内容を確認することとしました。

東部地区公民館体育部・体育協会合同「ボッチャ体験教室」開催

  • 東部地区公民館体育部・体育協会合同「ボッチャ体験教室」開催

 6月11日(日)東部地区公民館において体育部・体育協会合同の「ボッチャ体験教室」を開催しました。当日は雨天のため当初予定していたモルック体験から変更し、公民館大ホールでのボッチャ体験となりました。

 小学生を含む17名の参加者でA~Eの5チームを編成し競技、合計7ゲームの結果Dチームが圧倒的な強さで優勝をかざりました。 

 今回の参加者の中には、ボッチャ経験者が多く全体のルールの理解が早かったため、スムーズなゲーム進行となり繰り返し皆でゲームを楽しむことができました。引き続き、新しいスポーツとしてボッチャ、モルックを東部地区に広めていきたいと考えています。

第3回(通算)「Iide東部まちづくり会議」開催

  • 第3回(通算)「Iide東部まちづくり会議」開催

 6月2日(金)東部地区公民館において「第3回(通算)Iide東部まちづくり会議」を開催し、今年度の取組み課題について意見交換を行いました。

 最初に、これまでの経過の概要を報告、各団体・組織からの情報提供をいただきました。

 会議の主題は、まちづくりのための意見集約方法について意見交換が行われ、

 ①今回は意見集約のポイントを、添川児童センター・添川小学校の空き施設の利活用についての 

  みとする。

 ②東部地区の中で「空き施設利活用への意見集約」をできるだけ幅広く実施するため全戸アンケ

  ートを実施する。ワークショップ等は現段階では開催を予定しない。

 ③東部地区の空き施設利活用の意見集約をして、「まちづくり座談会」の要望書へ組み込む。

 ④空き施設の利活用以外で、各組織・団体で課題となっていることがあれば「まちづくりセンタ

  ー」へ持ち寄り、個別に相談会など開催し、解決の方策を探っていくこととする。

 また、会議の進め方の課題として、会議に実効性を持たせるためには、資料の出し方にも工夫が必要。資料の扱いを明確に説明してから会議を進めるべきとの意見があり、改善していくことしました。