9月7日(月)、東部地区まちづくりセンターにおいて、東部地区の除雪体制にかかる打ち合わせを開催しました。当日は、東部地区地区長会、東部地区除雪支援隊、企画課町まちづくり室、飯豊町社会福祉協議会、町健康福祉課、東部地区まちづくりセンターなど、それぞれの関係者が集まり、町全体で行われている除雪支援の内容や、東部地区における現在の支援状況、今後の体制について意見交換を行いました。
東部地区除雪隊は、約20年前から、宅道の長い世帯などの除雪を支援するため、地域の有志による活動を続けてきました。しかし現在は、除雪機械の老朽化や隊員の高齢化・減少に加え、支援を希望する世帯の増加などから、これまでと同じ体制で活動を続けることが難しくなっています。
今回の協議では、今後も必要な方への支援を継続していくため、各集落単位での除雪体制づくりや、既存の除雪隊員に加えて各集落から協力者を募ること、個人所有の除雪機械を活用する方法などについて検討していくこととなりました。
冬期間の安心した暮らしを支えられるよう、今後も地域と関係機関が連携しながら、持続可能な除雪支援の体制づくりを進めていきます。


この記事へのコメントはこちら