7月10日(金)今年度第1回目となる「Iide東部まちづくり未来塾」を開催しました。
未来塾ではこれまで、山形大学の山田教授から助言をいただきながら、東部地区が抱える課題について学び、地域でできる取組を考えながら実施してきました。昨年度は、東部地区の魅力を地区内外へ発信するため、「東部の魅力絵葉書フォトコンテスト」を開催し、応募作品を活用して絵葉書を制作しました。
今年度は、昨年度末に閉校した旧添川小学校の校舎の利活用について話し合います。校舎の今後を最終的に判断するのは町ですが、長年地域の学びと交流の場として親しまれてきた小学校について、地区としての希望や考えを整理し、町へ伝えていく必要があります。
今回は校舎を活用した新たな取組の一例として、農業や地域の仕事を子どもたちが楽しみながら体験できる施設の構想が紹介されました。地域の農業、食、文化、人材などを生かしながら、子どもたちの学びや交流、地区外から人を呼び込む場などの可能性について話し合いました。
第1回目ということもあり、具体的な方向性を決定するまでには至りませんでしたが、旧添川小学校の将来を考える一歩となりました。今後も未来塾を通して、より多くの地域の皆さんから意見やアイデアを伺いながら、東部地区としての思いを少しずつ形にしていきます。
Iide東部まちづくり未来塾を開催
2026.07.17:iide-phall:[東部地区まちづくりセンター]


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