6月25日から7回に渡り、5年生家庭科見守りボランティアに婦人学級有志の方6名と訪問させて頂きました。6班に分かれての作業となるため、各班に1名の地域の先生に入ってもらいました。
児童が作業する前準備として、先生が映像と模型を使って教えて下さるので、ばーちゃん先生も一緒に学習しながら子ども達に教えます。 なみ縫い、運針縫い、半返し縫、玉結び、玉止め。どれも懐かしい響きです!『70歳の手習いだな~』ばぁーちゃん先生の言葉が聞こえてきました。児童の皆さんも『これでいいの?』『これどーするの?』とばぁーちゃん先生に聞きながら学習している姿が印象的でした。基本縫いをマスター後は『小物いれ作り』に挑戦です。出来上がりが楽しみですね!







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