7月30日(木)白椿地区まちづくりセンター文化事業として「山形美術館研修会」を開催し、水木しげる氏の妖怪「百鬼夜行展」を鑑賞してきました。
10名の参加者は9時に集合、鈴木センター長からのあいさつの後日程確認を行い、一路山形市へ向けて出発、車中研修として準備された資料を参考に、「美術館での鑑賞の仕方」を各自学習して研修会へ望みました。
「百鬼夜行展」には多くの来館者があり、日本における「妖怪」の歴史、水木しげる氏の妖怪との出会い、「ケケゲの鬼太郎」などの作品制作に至る経過など、妖怪画の多くの作品鑑賞と共に、生涯にわたって妖怪を描き、研究をつづけた姿を学ぶことができました。
研修会参加者は作品鑑賞に大いに満足、美術館研修会の継続した開催を希望する声が多くありました。
「百鬼夜行展」は、8月22日(土)まで開催されています。興味のある方は、ぜひご覧ください。


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