3月5日(木)白椿地区まちづくりセンターにおいて、蛍雪音楽会「春よ来いCDコンサート」を開催し、春の暖かさを感じるような雰囲気の音楽会となりました。
コンサートは最初に、日本古謡「さくらさくら」を知ると題して、1888年の原歌詞と1941年の歌詞の違いなどを理解し、二つの「さくらさくら」を聴き比べをしました。
CDコンサートは、『春の曲』である「なごり雪(イルカ)」のモデルとなったのが、JR日豊本線津久見駅であることや、「春一番(キャンディーズ)」の語源などを学び、歌の背景を思いながら楽しみました。
最後に春の定番曲、ヴィヴァルディ作曲の協奏曲集「四季」から『春』を聴き、本格的な春の訪れを願いました。
後半は、カラオケと歌の感想などを交流し、①本格的な音響設備でのCDコンサートを楽しみたい ②みんなで歌えるような企画が欲しいなどの意見が出されました。次の企画へ活かしたいと思います。


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