昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

  • 昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

2月26日(木)、昭和地区公民館において交通安全教室が開催され、昭和地区から9名が参加しました。講師には長井警察署の方をお迎えし、交通事故防止について学びました。
今回の教室では、山形県内に3台しかないという交通シミュレーターを使用し、実際に事故が起こりやすい場面を再現した映像を見ながら、参加者が「危険だ」と感じた瞬間に手元のボタンを押す参加型の講習が行われました。
路上駐車中の車のドアが突然開く場面や、交差点で左折する際にバイクを巻き込む場面など、実際に起こり得る状況がリアルに再現され、参加者からは驚きの声が上がっていました。改めて日常の運転に潜む危険への注意の大切さを実感する機会となりました。
講習の最後は講師の警察官から、4月より自転車の交通違反に対する取り締まりが強化されることや、自転車利用時のヘルメット着用の重要性について説明がありました。
その後は交通に関する質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。参加者一人ひとりが交通安全への意識を高める、有意義な教室となりました。

 

2026.03.04:iide-phall:[東部地区まちづくりセンター]

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