2月21日(土)、東部地区まちづくりセンターで「第五次総合計画 東部地区 地区別計画の見直し検討委員会」第2回が開催されました。この地区別計画は、令和3年度から12年度の10年間にわたるまちづくり計画であり、今年はその中間見直しの時期を迎え、東部地区でも計画の見直し作業が進められています。
今回の会議は、計画見直しのための3回のうち2回目となります。地域づくりの方向性として、以下の3つの柱が掲げられ、グループごとに具体的な計画案について話し合いが行われました。
・安心な郷土づくり ・伝統と豊かな地域力の維持 ・定住を促進する生業づくりと情報発信の推進
当日は18名が参加しました。3つの柱についてそれぞれ話し合い、具体的に取り組むべき課題を提案しました。各グループの意見をもとに、見直し案が検討されました。
次回の第3回検討委員会では今回の案をもとに、町から提示されたレイアウトに基づいて最終的な地区別計画案を作成し、町に提出する予定です。


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