毎年恒例、その年の干支をお題にした西部地区の川柳句会。
1月23日に選者として手ノ子小学校の校長をお招きして川柳句会審査会を行いました。
今年の干支は「午」という事で「うま」というキーワードや馬を扱った様々な句が寄せられました。
お題を設けない「自由題」の方もユニークな句がずらり。
くすっと笑えるおかしみのあるものから、思いのこもった繊細な句まで…総数81句。
その中でも特選・入選に選ばれた作品を一部ご紹介します!
〇一般の部
特 選「馬車に乗り嫁ぎし伯母も百になりの部」
入 選「午年や老いても心は駆けている」
佳 作「少子化の波をあおるか丙午」
センター長謝選「満腹にならぬか熊が街歩く」
〇小学生の部
中・高学年特選「手ノ子小笑顔と思い出ありがとう」
低学年特選「ウマすぎるいいで牛で町おこし」
今回の川柳は物価高やくまに関する作品が多かったです。皆さん苦労されてますね。
小学生の作品は手ノ子小への感謝の気持ちを詠んだ句多かったです。
入賞した方々の所へ一人一人お伺いして表彰と副賞贈呈をさせていただきました。
来年も素敵な投句をお待ちしております。
今回投句頂いた方々の作品は、まちづくりセンター廊下にて展示しております。
公民館にお立ち寄りの際はぜひご覧になってください!
また、2月21日の夕灯のつどいでは、今回投句頂いた全員の句を行燈に写して会場に飾ります!
大雪の天候が続いてますが、雪堀りの合間の息抜きにおいでください。


この記事へのコメントはこちら