1月11日(火)、中部地区ほのぼのサロンの皆さんにこの地方に伝わる小正月行事のだんご下げをしていただきました。このだんご下げとは元来、五穀豊穣、豊作などを願う伝統行事でミズキの木にだんごや彩り豊かなものを下げ、縁起物として床の間や神棚などに飾ざられるもので、この地域では古くから地域文化として受け継がれております。昨今、この様な伝統行事が廃れてきておりますが、公民館としてはこう言う伝統行事を受け継いで、更に後進に受け繋いでいかなければと考えております。 本日のサロンの皆さんは各自の家内安全、無病息災等を祈願しながらの飾り付けだったと思います。寒い中、本当にありがとうございました。
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