令和7年10月12日(日)旧中津川小中学校インテリアストリートにて、2年目のレクリエーション祭が開催されました。
地域の方や里帰り家族、老若男女が 30名ほど集まり、様々な軽スポーツを楽しみました。
モルック、輪投げ、スポーツ吹き矢、子ども向け障害競走、
そして、地区に小学校があった頃から続く伝統競技、「縄ない競争」!
競技を楽しんだ後は、婦人会が準備した芋煮と新米のふるまいをお腹いっぱい味わいました。
令和7年10月12日(日)旧中津川小中学校インテリアストリートにて、2年目のレクリエーション祭が開催されました。
地域の方や里帰り家族、老若男女が 30名ほど集まり、様々な軽スポーツを楽しみました。
モルック、輪投げ、スポーツ吹き矢、子ども向け障害競走、
そして、地区に小学校があった頃から続く伝統競技、「縄ない競争」!
競技を楽しんだ後は、婦人会が準備した芋煮と新米のふるまいをお腹いっぱい味わいました。
9月1日(月)、週末9月6日に開かれる「めざみの里まつり」に向けて、WA踊りの練習会を行いました。
中津川地区は人数が少ないので、毎年、地区内の各団体合同の1チームでWA踊りに参加しています。
部落長や婦人会、地区内の子どもも集まり、めざみ音頭と花笠踊りを練習しました。
この日は踊りの練習前に「みんなのあぷれ食堂」も開催しました。
今回のメニューは豚汁とおにぎりに、地区の方から頂いたキュウリやほうれん草などの野菜を使ったおかずを提供しました。
夜の練習前に大人も子供も夕食を囲みながら、地区民同士で交流を楽しむ時間を作ることができました。
お祭り当日も皆さんで楽しみましょう!
どうぞよろしくお願いいたします!
8月21日(木)、手ノ子小学校の夏休み最終日ということで、中津川地区まちづくりセンターの部屋を「あそび部屋」と「おいこみ自習室」として一日開放しました。
朝早くからセンター前で開館を待っていた子もいました。
開館するとすぐに自習室で残った宿題を広げていました。無事に終わるかな?
10時頃からほかの子供たちも集まり始め、「みんなのあぷれ食堂」の準備を手伝ってくれました。
この日のメニューはそば粉ガレットです。
そば粉の生地をクレープのように薄く焼いて、それに野菜やハムなどのおかずを載せて食べる料理です。
この日はうりをたくさんいただいたので、うりを使ったおかずも作りました。
子どもたちはピーラーで皮をむいたり、包丁やスライサーで野菜を切ってくれました。
ゆで卵の殻をむいて、つぶして、卵サラダも作りました
そば粉ガレットの生地を焼くのにも挑戦しました。
薄く丸く伸ばして、片面が焼けたらフライ返しをうまく使ってひっくり返します。
何枚か焼くうちにだんだん上手になってきました。
お昼ごろになるとあぷれ食堂のお客さんもだんだん集まってきました。
あそび部屋を片付けて、みんなで作ったおかずをずらりと並べました。
今日のお品書きは、卵サラダ、ハム、チーズ、キュウリとトマトのスライス、トマトとピーマンのバジル炒め、オクラとウリのカレー炒め、ウリのフレンチ風サラダ。
そば粉のガレットの上に各自好きなおかずをのせて、くるっと巻いて食べました。
野菜がもりもり食べられて美味しいですね。
デザートのそば粉のプリンも美味しくできました。
おかわりやテイクアウトをする人もいて、たくさん作ったおかずも次々と完食してくれました。
今回は前回より参加者が少なかったですが、その分子供たちが中心になって調理などの準備を頑張って、地域の方をもてなしてくれました。お疲れ様でした!
次回のみんなのあぷれ食堂はめざみの里祭りのWA踊り練習と併せて開催します!
練習前にわいわいと腹ごしらえしましょう!
7月31日(木)中津川地区まちづくりセンターあぷれにて「みんなのあぷれ食堂」が開催されました。
この日は、夏休み中の子供たちと中津川地区内の皆さんに協力いただき、カレーライスを作りました。

子どもたちは玉ねぎをむいたり、野菜を切ったり、大鍋で玉ねぎを炒める作業も、大人にサポートしてもらいながらよく手伝ってくれました。
お米やジャガイモ、ズッキーニなど、地元の方からたくさん提供をいただきました!
カレー作りのの仕上げには、地元の料理家さんもちょっとひと手間を加えてくれました。
油で熱したスパイスを加えて香りもアップです!
この日は高齢者向けの健康講座の開催日でもありました。
体操が終わってお腹がすいたところで、食堂開店です。
健康講座に参加した方々も加わり、子どもからお年寄りまで広い世代でにぎやかに会食することができました。
次回は8月21日、そば粉を使った料理を予定しています。
たくさんの方に参加いただければ嬉しいです。
7月26日(土)、白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2025が白川ダム湖岸公園にて開催されました。
34年前から始まったこのイベント、今年も中津川地区内外の多くの人に支えられて実施することができました。
雪室の雪を運んで作られた雪あそびひろばは、雪上相撲大会、雪坂を滑るチューブスライダーや、雪玉ストラックアウトなどの雪遊びを楽しむ子供たちでいっぱいになりました。
猛暑の中でも雪の上はひんやりした空気で、サンダルで歩くのが気持ちいいです。
雪の周りをぐるり囲んで並ぶテントや、キッチンカーには、美味しいものがたくさん並びました。
ジェラート、かき氷、ホットスナックなどのほか、飯豊町猟友会の熊汁のふるまいまでありました!
マジシャンの公星ハムスターさんのパフォーマンスも子供たちに大人気でした。
夕暮れが近づいてきたら、スノーランタンの準備が始まりました。
バケツと雪で作るランタンづくりはたくさんの子供たちが手伝ってくれました。
暗くなるにつれてろうそくの明かりが映えてとってもきれいでした。
フィナーレは中津川産の菅笠を使った花笠音頭に、SNOWえっぐフェスティバルテーマソング合唱。
テーマソングの終わりにミニ花火打上げもありました!
真夏の雪遊び、今年もたくさんの人に楽しんでもらうことができました。
イベントを支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました!