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中津川っ子チャレンジクラブ のりもち作り教室

「のりもち」って知っていますか?

飯豊町の中でも中津川にしかない食文化のようです。

 

「のりもち」とは、米粉と砂糖を水で練り、くるみなどと混ぜてついて作るお菓子です。

稲刈りが終わって寒くなる頃に食べたお菓子と聞きました。

 

この、中津川に伝わる「のりもち」を、子どもたちと一緒に作ってみました!

 

一般的には砂糖とくるみだけですが、

この日は他にもいろんな味を作りました。

 

チョコ、かぼちゃ、抹茶、ピーナッツ、ココア、さくら、、、

文化祭会場に展示し、みなさんに試食していただきました。

(一番人気は「抹茶チョコ」でした☆)

 

この日は文化祭の準備も行い、

先日のわらじ作り教室で作ったわらじの

展示作りもしました。

 

地域の文化について少しでも知る機会になっていればうれしいです^^

中津川っ子チャレンジクラブ~1日遠足&わらじ作り教室~

10/17(金) 中津川っ子チャレンジクラブ

秋の1日遠足&わらじ作り教室を開催しました。

 

源流の森周辺の散策に出る予定でしたが、雨天のため予定を変更…

9月に中津川に移住された坂本さんのお宅と、

とよさと荘にある白川ダム記念館にお邪魔してきました。

 

島根県より中津川に移住された坂本さんのお宅にて。

宇津沢にある茅葺民家が坂本さんのお宅です。

 

草木染の作家さんでありながら、小物や衣類のデザインもされていて、

家の中にはプリント機械や作品など、わくわくするものがたくさん…☆

今度はオリジナルTシャツの作り方を教えてあげるよ!と楽しいお誘いもいただきました。

 

白川ダム記念館は、中津川地区で昔から使われていた道具や

地区内で採れる化石や珪砂などが展示されている資料館になっています。

身近にある資料館ですが、なかなか訪れる機会がなく、

今回見学して新鮮な発見もありました。

 

午後からは、地域の先生に教わるわらじ作り教室~♪

縄ないやわらじ作りなど、地域の人でも意外と作ったことのない人がほとんど!

子どもたちに混じって、大人でも興味のある方には参加していただいて、

みんなで一緒に、先生に教わりながら作りました。

 

 

完成したわらじ。

左右対称に作るのはなかなか難しい。。

力を入れすぎると形が整わず、逆に緩すぎると隙間ができてしまう。

わらじ1足も奥が深い!と学びました。

 

 

学校では学べない出会いがたくさんある1日となりました。

盛りだくさんでおなかいっぱいかも…?

 

完成したわらじは11月2日の中津川地区文化祭にて展示予定です。

皆様こちらにもぜひ足を運んでくださいね!

中津川地区敬老会 盛会のうちに終わりました

9月15日(月)ホテルフォレストいいでを会場に

中津川地区敬老会を開催しました。

 

今年は63名の方にご出席いただき、

みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

 

数え88歳の方へ、町からの米寿の御祝い品をお渡ししました。

数え99歳の方へは、県知事からの白寿の御祝いのメッセージも届いていました。

 

 

アトラクションでは、萩生からひまわり会の皆さんにお越しいただき、

会場内は笑いに包まれました。

 

皆様どうぞ、これからも元気で幸せにお過ごしください(*^^*)

中津川っ子チャレンジクラブ 夏休みプロジェクト!!

夏休み中の子どもたちと一緒に、

中津川っ子チャレンジクラブのプログラムで

伝統食づくりを体験しました。

 

1日目は笹巻き作り。

自分たちで採ってきた笹を使って笹巻きを作ります。

 

笹でくるんで、スゲで結ってまとめるところまで、

教わりながら自分たちで作ることができました◎

 

 

 

2日目はそば打ち体験!!

こねるのは力がいるので、

終わる頃にはみんな汗だくになっていました…

 

薄くのして、細く切る作業は集中力が必要…

 

打ったそばはこの日のお昼ごはんにみんなで食べました。

太さもいろいろあるおそばだったけど、おいしく食べることができました(*^^*)

 

 

お盆の一夜、集いのひととき―中津川の盆祭り『BONふぇす』

8月14日の夜、旧中津川小中学校のインテリアストリートを会場に、

中津川地区の青年団体「P-TAN」が主催する

地区の盆祭り『BONふぇす(ぼんふぇす)』が開催されました。

お盆中のこの日、帰省中の方も集まって

いつもよりひときわ賑やかなお祭りになりました。

 

 

地区の若い衆が手作りで開催するお祭りなので、

出店の内容も手作り感満載!

今年は金魚すくいならぬ、ちょめちょめすくいが出店しました。

何をすくえたのかは参加者だけの秘密です…

 

 

ビール早飲み競争では、我こそは!という早飲み自慢が集まり、

日頃の飲みっぷりの成果(?)を発揮していました

 

 

 

P-TANで地区の盆祭りを主催するようになって5年ほど…

BONふぇすのような"場"があることで、みんなが集まることができます。

たとえ手作りのお祭りでも、集まる場を開き続けているということは、

地域にとってとても大きな意味があると思います。

運営の苦労もありますが、手作りのお祭りを今後も続けていくことで、

地域の皆さんはこれからも夏の一夜を楽しんでくれるのではないかと思います^^