【令和8年度 中津川地区文化祭】開催します

令和8年10月24日(土)~25日(日)【中津川地区文化祭】
●会場/中津川地区まちづくりセンター あぷれ
●開館時間/ 24日 9:00~17:00、25日9:00~15:00
地域の方の作品展示のほか、芋煮・新米のふるまいや、様々な体験会も企画しています。
中津川は紅葉の綺麗な時期です。ドライブがてら、誰でも気軽にお立ち寄りください!
〇両日開催
【みんなの作品展示】
地域の皆さんによる活花、手芸作品、つる細工、写真など
【くるくるリサイクルSHOP】
古着、古本、雑貨、等々…いくつでも100円でお持ち帰りいただけます。
〇土日のイベント案内
10月24日(土)
【農産物展示即売会】(10:00~14:00)花・野菜・果物・きのこ・加工品など
【ふるまい芋煮・新米】(11:00~)限定50食、無くなり次第終了。
【健康マージャン体験会】(10:00~14:00)初心者も経験者も大歓迎!
【Eスポーツ体験会】(13:00~14:00)頭と体を使って楽しめる簡単なビデオゲーム。
【地元限定 秋の映写会】
10月25日(日)
【みんなのあぷれ食堂 サバ&トマトカレー】(12:00~13:00)
【防災ゲームであそぼう】(13:00~14:30)防災すごろくやカードゲームなど
【救急救命講習】(要申込・主催/中津川地区自主防災会)
いいで子ども大学~長~い巻き寿司作りに挑戦(中津川地区)
令和8年8月6日(木)、「いいで子ども大学」の参加者が中津川地区まちづくりセンターで巻き寿司作りの体験をすることになりました。
長い巻き寿司作りは、かつての中津川地区文化祭の恒例イベントでした。
コロナ禍以降、ずっとできずにいたのですが、今回はたくさん子どもたちが集まるということで、久しぶりに長~い巻き寿司作りに挑戦することに。
参加者は町内の小学生や大学生のボランティアなど、総勢38名での巻き寿司作り。
廊下に一直線に並んだテーブルの上に、焼きのり、酢飯、具を順番にのせてみんなで巻きずしの中身を作りました。
今回の具はキュウリ、かんぴょう、卵、カニカマ、ツナ、サケフレーク、桜でんぶなど…
準備ができたら、みんな一列になって「せーの!」で丸めます。
みごと、10m越えのなが~~い一本の巻き寿司ができました!
出来上がった巻き寿司は、好きなところを短く切ってみんなで食べました。
好みの具をそれぞれ好きなように並べたので、切る場所によって味が変わっておもしろ美味しかったですね。
みんなで協力したおかげで、楽しく美味しい昼食タイムになりました。
また遊びに来てくださいね。
みんなのあぷれ食堂~おけや塾(中津川地区)
令和8年8月3日(月)みんなのあぷれ食堂は合同会社OKEYA.による夏休み企画として「おけや塾」を開催しました。
今年は学校統合があり、中津川地区の子ども達も第二小学校に通うようになったことから、第二小学校の子ども達にも参加を呼びかけたところ、たくさんの子どもたちが集まってくれました。
まず、午前中は皆で集中して夏休みの宿題に取り組みました。
分からないことがあれば元教員の2名が教えてくれます。
お昼ご飯は皆で協力して夏野菜カレーを作りました。
分担して野菜を切ったり、卵の殻をむいたり、食器を準備したり、初めて包丁に挑戦する子もいました。
カレーをたくさんおかわりして、片付けまでみんなで協力してがんばりました。
午後からは草木染のワークショップ。
無地のトートバッグをあちこち縛って模様を作り、染液につけて鮮やかな色にします。
今回は玉ねぎの皮を使って染めました。
玉ねぎの皮だけだと茶色いですが、そのあとミョウバンにつけると鮮やかな黄色に!
それぞれ違う模様のオリジナルトートバッグが見事にできました!
草木染の合間や休憩時間にはじゃんけん大会や鬼ごっこも盛り上がりました。
またいつでも中津川に遊びに来てくださいね。
白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026開催しました!(中津川地区)
令和8年7月25日(土)、白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026が白川ダム湖岸公園にて開催されました。
今年で34回目となる真夏の雪まつり、イベント中は心配された雨に降られることもなく、町内外からお客さんが集まってくれました。
雪室の雪を活用した「雪あそびひろば」は、雪上宝探し、雪上相撲、チューブスライダー、スノーランタンなどのほか、真夏のサンタの〇×クイズなども会場を盛り上げました。
フィナーレは花笠音頭にテーマソング合唱、花火も打上げられました。
お手伝い頂いた皆様、協賛いただいた皆様、地区内外の方から多くの支援をいただき無事に開催することがました。
イベントを支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました!
みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)
令和8年7月18日(土)みんなのあぷれ食堂は夜の開催で、雪室肉じゃが定食を提供しました。
参加者は中津川地区の親子のほか、「森の学び舎いいで」を企画するNPO法人Mezamoriiiide(メザモリーデ)の皆さん。
メザモリーデさんは今回、飯豊町内をフィールドに森の観察会やワークショップを開催しており、その中で地区住民と一緒に食堂の準備を進めてくれました。ありがとうございます!
地区内の子ども達は、参加者の大学生達にたくさん遊んでもらいとても楽しそうでした。
会食後はあぷれ周辺に設置したライトトラップに集まった昆虫の観察会。
この日はカワゲラの仲間やスズメガの仲間、カナブンがたくさん集まりました。
集まった昆虫について「広葉樹を暮らしに生かす山形の会」代表の佐藤恒治氏からコメントをいただき、地区住民からは昆虫の灯火採集の過剰さが地域で問題になりつつあるお話をしました。
秋のあぷれ食堂でもメザモリーデさんと交流する機会を作っていく予定です!
次回もたくさんのご参加お待ちしています。




