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白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026開催しました!(中津川地区)

  • 白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026開催しました!(中津川地区)

令和8年7月25日(土)、白川ダムSNOWえっぐフェスティバル2026が白川ダム湖岸公園にて開催されました。

 

今年で34回目となる真夏の雪まつり、イベント中は心配された雨に降られることもなく、町内外からお客さんが集まってくれました。

 

雪室の雪を活用した「雪あそびひろば」は、雪上宝探し、雪上相撲、チューブスライダー、スノーランタンなどのほか、真夏のサンタの〇×クイズなども会場を盛り上げました。

フィナーレは花笠音頭にテーマソング合唱、花火も打上げられました。


お手伝い頂いた皆様、協賛いただいた皆様、地区内外の方から多くの支援をいただき無事に開催することがました。

 

イベントを支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました!

みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

  • みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

令和8年7月18日(土)みんなのあぷれ食堂は夜の開催で、雪室肉じゃが定食を提供しました。

参加者は中津川地区の親子のほか、「森の学び舎いいで」を企画するNPO法人Mezamoriiiide(メザモリーデ)の皆さん。

メザモリーデさんは今回、飯豊町内をフィールドに森の観察会やワークショップを開催しており、その中で地区住民と一緒に食堂の準備を進めてくれました。ありがとうございます!

地区内の子ども達は、参加者の大学生達にたくさん遊んでもらいとても楽しそうでした。

会食後はあぷれ周辺に設置したライトトラップに集まった昆虫の観察会。

この日はカワゲラの仲間やスズメガの仲間、カナブンがたくさん集まりました。

集まった昆虫について「広葉樹を暮らしに生かす山形の会」代表の佐藤恒治氏からコメントをいただき、地区住民からは昆虫の灯火採集の過剰さが地域で問題になりつつあるお話をしました。

秋のあぷれ食堂でもメザモリーデさんと交流する機会を作っていく予定です!

次回もたくさんのご参加お待ちしています。

 

みんなのあぷれ食堂~映画を楽しもう(中津川地区)

  • みんなのあぷれ食堂~映画を楽しもう(中津川地区)

令和8年6月28日(日)、地域のみんなで集まって、ごはんと映画を楽しむみんなのあぷれ食堂が開かれました。

今回のメニューはホットドッグとポップコーン。

ホットドッグはそれぞれ自分でトッピングを楽しみました。

ホットドッグのパンは飯豊町内のぱんやさん、ソーセージは草岡ハムさんの協力をいただき、とても美味しくできました。

見慣れないポップコーンの機械にも子どもたちは興味津々でした。

 

ホットドッグとポップコーンを手に、大人も子どもも、中津川地区まちづくりセンター自慢の大スクリーンと本格的な音響で映画鑑賞を楽しみました。

食材準備や運営にご協力いただきましたみなさん、ご協力ありがとうございました!

水仙ロード手入れ作業(中津川地区)

  • 水仙ロード手入れ作業(中津川地区)

令和8年4月19日(日)中津川地区民60名以上が集まり、水仙ロード手入れ作業を行いました。

 

中津川地区は水没林のみられるエリアから奥の岩倉集落まで、【水仙ロード】が続いています。
白川ダムができる際、湖底に沈む集落にあった水仙を道脇に植えたことが始まりで、それ以来中津川地区民で手入れを続けています。

 

今年は白川湖岸公園周辺から中津川地区まちづくりセンターまでの区間の水仙の補植、肥料やり作業などを行いました。

毎年の作業のおかげでますます見事な景観に育っています。

地区内外の多くの人に水仙ロードを楽しんでもらえればうれしいです。

婦人会ゆべし作り(中津川地区)

  • 婦人会ゆべし作り(中津川地区)

令和8年3月13日(金)中津川地区婦人会でゆべし作りをしました。

ゆべし作りをしたいと計画したものの、土日はみんな忙しく予定が合わないということで、今回は夕方から夜にかけての開催になりました。

学校おわりの子どもたちも一緒に参加してくれました。

 

ゆべし作りはベテランの会員を中心に教えてもらいました。

子ども達もまちづくりセンターで何回か体験しているので、大人が逆に教えてもらうことも。

昔ながらの中津川地区での作り方と、センターのイベントで何度かやっている作り方が少し違うので、今回は両方やってみました。

地元の生まれの方は昔食べたり作った記憶を思い出しながら、地区外生まれの方は新鮮さを感じながら楽しくゆべし作りができました。