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手ノ子小学校との交流会・福祉講座(西部地区公民館)

  • 手ノ子小学校との交流会・福祉講座(西部地区公民館)

6月6日(金)手ノ子小学校の放課後活動「わくわく3KEN広場」で、子ども達が西部地区公民館に来てくれました。

この日来てくれたのは手ノ子小学校の1年生から6年生までの全校生徒10名

顔の見える小規模校で、昨年も交流活動などで顔を合わせているので、みんな緊張した様子もなく元気よくあいさつしてくれました。

今回は飯豊町社会福祉協議会の飯澤さん、山口さんをお招きして「ふくし出前講座」を開催しました。

山口さんのお話の後、特殊なサングラスや手足に重りを付けて、高齢者の方の生活を体験しました。

子供たちから眼鏡をかけて重りを付けての生活は、1時間は大丈夫だが365日となると無理かもしれない、車いすは自分で動かすと怖くないが他の人に押してもらうとすとスピードが出て怖い、など高齢者の生活を身近に感じることができたようです。

さわやかクラブ・ふるさと学園 開講式&合同研修会(西部地区まちづくりセンター)

  • さわやかクラブ・ふるさと学園 開講式&合同研修会(西部地区まちづくりセンター)

5月28日(水)、西部地区の婦人教室「さわやかクラブ」と高齢者向けサークル「ふるさと学園」の令和7年度開講式が開催されました。

今年も小学生との交流会や趣味の教室、文化祭に向けての作品作りと中心に活動します。さわやかクラブでは、今年は料理教室の回数を増やそうという計画になりました。

ふるさと学園の方も、今年の作品作りについて話が進んでいました。

今年も他の地域を訪ねる視察研修会が計画されました。

後半はふるさと・さわやか合同研修会です。県の交通安全対策協議会の方をお招きして、交通安全教室を行いました。体験型の講座で、夜間運転時に気を付けることや、道路を横断するときに注意するところをシュミレーションを通じて学びました。

ふるさと学園畑作業(西部地区まちづくりセンター)

  • ふるさと学園畑作業(西部地区まちづくりセンター)

5月19日(月)ふるさと学園(会員16名)の役員の方に畑作業をお手伝いいただきました。午前9時より作業を始めて、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどを手際よく植え付けし手頂きました。

役員の皆さん暑い中大変お疲れ様でした

収穫物については、今後開催されるまちづくりセンターの行事に活用させていただきます。

 

さわやかクラブ・ふるさと学園閉講式(西部地区公民館)

  • さわやかクラブ・ふるさと学園閉講式(西部地区公民館)

3月11日(火)、さわやかクラブとふるさと学園の一年間の締めくくりとして、閉講式が行われました。

最初は各クラブでの令和6年の事業報告と活動の振り返りをしました。

そのあとはさわやかクラブとふるさと学園合同でのレクリエーションです。

ニュースポーツのスカットボールに皆で挑戦してみました。

くじ引きでチームを決めて、今回は4人ずつのチーム対抗戦です。

ゴルフクラブにも似たスティックでボールを打ち、穴に入れると得点が入ります。

狙ったところに入りそうで入らなかったり、人のプレイを見ていてもハラハラして面白いです。

ゴルフ上手な人はスカットボールも上手かも?

少ない力で十分転がるので老若男女関係なく楽しめますね。

プレイが終わったら、順位ごとに景品を差し上げました。おめでとうございます!

ゲーム後は毎年恒例の昼食会ですが、今回は仕出し弁当だけでなく、大福を自分たちで手作りすることにしました。

小豆餡に栗餡、イチゴ、みかん、バナナ、生クリーム なども用意して、自分でお好きな具を選んで大福生地に包んでもらいました。

中身を入れすぎて包めない~と思ったら、大福の上に果物をトッピングをする方も。

餡を包んだ大福の上にイチゴをのせてもケーキみたいで可愛いですね。

ふるさと学園のお父さん方の分は、さわやかクラブのお母さん方が包んでくれました。

 

来年度の会員募集は4月から始まります!

これからも楽しい活動を一緒に作っていきたいですね。

葛のつるでかご編み体験会(西部地区公民館)

  • 葛のつるでかご編み体験会(西部地区公民館)

3月1日(土)に、葛(クズ)のつるでかごを編むワークショップを開催しました。

クズは秋の七草にもなっている植物で、秋にきれいな紫色の花を咲かせます。

ですが生命力旺盛で、ちょっとした空き地や畑の周り道路わきなど、あちこちでつるを伸ばして増えるので、今では厄介な雑草として扱われることが多いです。

そんなクズを何かに活用できたら素敵ですよね。

というわけで今回はそれを活用して、おしゃれなバスケット作りに挑戦しました。

クズのつるは秋にあらかじめ採っておいたものを使いました。

最初はつるを丸く曲げて、骨組みを作っていくところから始めます。

この骨組み作りが一番難しいところですが、何とか皆さんうまくいったようです。

骨組みができたら、骨組みの間を埋めるようにクズのつるを編みこんでいきます。

女性ばかりの参加者だったので、お茶菓子で休憩しつつ、おしゃべりしつつ、それぞれのペースで編んでいきました。

完成したかごは、丸い形や広がりのある形など人それぞれ!

同じ作り方でも、骨組みの作り方やつるの太さによっていろんな形ができるので、同じかごが一つもなくて面白いですね。

「花籠にして飾りたい」「パンとか卵を入れるのもいいね」「いちご摘みとかに似合いそう~」等々…作るだけでなく使い方を想像するのも楽しんでくれました。

自分で作ったかごを楽しく活用してもらえたら嬉しいです。

ご参加ありがとうございました!