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牛乳パックでハガキ作り講習会実施

  • 牛乳パックでハガキ作り講習会実施

5月20日午前中、5館の代表者が集まり、西部地区公民館にて牛乳パックで作る手すきはがきの講習会をしました。事前準備として、開いた牛乳パックを3日間ほど水に浸し、コーティングされた外紙と内紙を剥がし使用する中央の紙だけを取り出し水に浸しておきました。それをみんなで更に細かく裁断。

ミキサーでドロドロにして、それを型枠に流し入れ少し水気を取って平らな板などの上にひっくり返します。

タオルをおいてアイロンで乾燥させたら出来上がりです。

紙と紙の間に花を入れて、模様をつけて見ました。

ふるさと学園の開講式を開催(西部地区公民館)

  • ふるさと学園の開講式を開催(西部地区公民館)

 5月10日(月)9時より、ふるさと学園(横山昇一学園長)の開講式を開催しました。今年度の会員は22名で、役員選出と活動計画を話し合いました。

 昨年はコロナの影響で集まっての活動が出来ず、各自自宅で5円玉を紐に通して集め、今回の開講式でみんなで持ち寄り測定して、1位~5位まで表彰をしました。1位の長さは92cmあり、枚数は603枚でした。見事な長さにみんなビックリ! 会員の方々が集めた5円玉は全部で3,292枚で金額にして16,460円となり、こちらは全額社会福祉協議会に寄付しました。

 

 

 

 

 第2部ではさわやかクラブ(宇津木良子会長)と合同研修で、巻坂さんを講師に介護レクリェーション(感覚ゲーム)を行いました。「体内時計ゲーム」「体内ばかりゲーム」など、自分で秒数や長さ、量を感覚で推測し、“ピタリ賞”や“近かったで賞”などをいただき、参加者が楽しく交流をはかりました。

 

ふるさと学園の役員で畑作(西部地区公民館)

  • ふるさと学園の役員で畑作(西部地区公民館)

5月20日(木)ふるさと学園(会員22名)の役員で、西部地区公民館北側にある畑に野菜苗を植えました。当日は役員の方が午前9時より作業を開始し、ジャガイモ.サトイモ.サツマイモなどの苗を次々と手際よく植付しました。当日はおらんだラジオの取材があり、リポーターの山口さんにも作業を手伝ってもらい無事終了。全員で豊作を祈願しました。作業終了後場所をかえてふるさと学園の活動等の取材を受けました。収穫物については、役員で話し合いながら有効に活用したいと思います。

西部地区公民館運営審議会及び西部地区まちづくり委員会

  • 西部地区公民館運営審議会及び西部地区まちづくり委員会

5月20日(木)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。会議の前段に、社会教育課生涯学習振興室の志田課長に来館いただき、「まちづくりセンター化へ向けた町の考え方」のご説明をいただきました。人口減少が進むなかで、今後の地域づくりについて協議を進めていく事を確認いたしました。

引続き協議に入り、令和3年度の事業についてのご意見を頂戴しました。新型コロナウイルス感染の終息がみえないなかではありますが、分館連、育成会等各団体と協議しながら事業を進めていくこととしました。

 

さわやかクラブ開講式

  • さわやかクラブ開講式

5月10日(日)婦人教室「さわやかクラブ」開講式が西部地区公民館ホールで行われました。会員32名でスタートです。昨年度は新型コロナウィルス感染防止のため、密閉、密集、密接の「3つの密」を避け、大切な命を守ろうと事業は各自宅で挑戦する体験教室でしたので、久しぶりに会い、元気だったかぁ?毎日何しったった?と声かけあっていました。今年度は、少しづつ状況をみながら出来る活動を計画しました。第2部では、ふるさと学園と合同研修で介護レクリェーション(感覚ゲーム)を行いました。人がもっている時間や空間の感覚は、人によって違うものです。その感覚がどれだけ違うか、意外な発見に驚き、また、正確さを競って楽しむゲームでした。指定された秒数を感覚であてる「体内時計ゲーム」丸めた紙をつかんで量る「体内はかりゲーム」紙テープを指定された長さを目分量で測る「体内メジャーゲーム」参加者間の交流も図り楽しく過ごすことが出来ました。