今年度のふるさと学園の事業は、新型コロナウイルス感染防止のため一同に集まっての事業は自粛すべきとの判断から、自宅で簡単にできる「5円玉集め」をすることにしました。この事態が落ち着いてみんなが集まれるようになったときに、話題にできたらいいなと思います。
今年度のふるさと学園事業について(西部地区公民館)
婦人教室「さわやかクラブ」書面開講式(西部地区公民館)
今年度のさわやかクラブ開講式は新型コロナウイルス感染防止のため、書面開講式をすることになりました。いつもなら、多くの会員さんが参加され講演を聞いたり、食事をし、楽しく過ごしていましたが、皆さんの命を第一に考え初めての書面開講式です。寂しい部分が大半ですが、集まることが出来なくとも、各自宅で染め物に挑戦する体験教室を事業計画としました。すてるものを再利用し、手作りや材料で楽しみます。染め物のやり方で基本となる考え方を分かりやすく書き、参考例をあげながら挑戦することになりました。「こんなに簡単にできた」と感動を体験します。「もったいない」の精神を学びます。「これはどうかな」と興味を引き出します。この三つの柱で活動していくことになりました。
公民館運営審議会及びまちづくり委員会(西部地区公民館)
6月5日、公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。今年度は事業計画をたててみたものの、三つの密を避けるため、多くの人が集まって行うイベントが出来ないことが話題になりました。そこで、一つの提案をさせてもらった事があります。今まで家で自粛して過ごす日々が続き、体験してみてはじめて気がついた事、不自由だった事、困った事、または良かった点など、皆さんの声を聞いて問題点(悪いところ)は改善する策として、良いところは更に良くなるように「皆さんの声を聞かせてください」とおおむね65歳以上の方を巡回して、幸せを運ぶと言われている「黄色」の用紙に書いてもらい、問題点→対応→今後の地域づくりの参考に結びつくような取り組みを実施することになりました。今だから出来る事、今しか出来ない事に目を向け、皆さんの声を聞くことにより、心が折れていた部分が少しでも「頑張ろう」という気持ちになれると思います。コロナに負けないで、やってみようという事になりました。
西部スキー教室もちの会
令和2年2月9日(日)西部スキー教室もちの会を行いました。 この会は、スキーシーズン中の技術の向上を喜び、安全な運営と指導者への感謝の気持ちを表し、5年生の保護者の方々が中心となり、毎年行っております。 今シーズンは、異常暖冬で手ノ子スキー場のゲレンデには雪がなく、一度もスキー教室を開催する事が出来ずに終了しました。このような年は、今まで経験がなく、只々驚いています。しかし、もちの会は、異常暖冬とは関係なく盛大に開催し、ほとんどの子供たちが参加、腹いっぱいもちをいただき、楽しい時間を過ごしました。 子供たちには、これから親と一緒に、雪のあるスキー場に足を運んでいただき、スキーの楽しさを満喫していただきたいと思っております。
さわやかクラブ料理教室
令和2年2月3日(月)西部地区公民館サークル「さわやかクラブ}が、料理教室を行いました。 この教室は、偏った毎日の食生活を改善しようと、町の健康福祉課の職員を招いて行い、会員32名が参加しました。 始めに、町保健師の講話があり「のばそう!健康寿命 ロコモ(運動器が衰え日常生活の「立つ」「歩く」などの動作が困難になる状態)にならないために」でした。運動の必要性を痛感いたしました。 その後、栄養士の指導で料理教室です。本日は「バランス良く食べて低栄養を予防しよう」で、メニューは主食「ご飯」主菜「レタスで包むふわふわ豆腐シューマイ」副菜「季節の野菜の柔らか煮」デザート「りんごのコンポート」でした。薄味でしたが、高血圧の予防や改善、消化の良い食材など、料理の注意点を再度確認いたしました。 健康に必要なのは、1日3食の食事をしっかり摂り、積極的に動くこと。充実した毎日を過ごしたいものです。