5月10日(日)婦人教室「さわやかクラブ」開講式が西部地区公民館ホールで行われました。会員32名でスタートです。昨年度は新型コロナウィルス感染防止のため、密閉、密集、密接の「3つの密」を避け、大切な命を守ろうと事業は各自宅で挑戦する体験教室でしたので、久しぶりに会い、元気だったかぁ?毎日何しったった?と声かけあっていました。今年度は、少しづつ状況をみながら出来る活動を計画しました。第2部では、ふるさと学園と合同研修で介護レクリェーション(感覚ゲーム)を行いました。人がもっている時間や空間の感覚は、人によって違うものです。その感覚がどれだけ違うか、意外な発見に驚き、また、正確さを競って楽しむゲームでした。指定された秒数を感覚であてる「体内時計ゲーム」丸めた紙をつかんで量る「体内はかりゲーム」紙テープを指定された長さを目分量で測る「体内メジャーゲーム」参加者間の交流も図り楽しく過ごすことが出来ました。
避難訓練実施
今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は地震で火災が発生した想定で、初期消火→119番通報→避難誘導を訓練しました。訓練を通し避難までを経験しておくことで、実際に災害が起きた際に慌てず、しっかりと避難をすることが出来ると思います。
昨今、地震や火災、集中豪雨など自然災害が多く発生しており、建物から外に出るのはもちろんですが、それに加えて避難してからの行動も重要になってきますので、今後はそちらの訓練も必要だと思っています。
最後に消防署員の方より講評をいただき、119番通報は完璧で大変良かった事と、公民館の利用者の方も一緒に訓練できて良かった、職員は常に利用者の人数を把握していて災害発生時はスムーズに避難誘導する、利用者は職員の指示を待つ。その他最近地震が多いので、発生したら窓から離れ自分の避難経路を確保すること、そして自分の身は自分で守る、けがや具合が悪い時は遠慮しないで周りの人に助けを求める、大丈夫だろうと過信はしないということを教えていただきました。
オンラインにて、AEDについても勉強しました。
夕灯のつどいへのご協力ありがとうございました。
西部地区の皆さんのご協力により、すばらしい夕灯のつどいを開催することが出来ましたことに心より感謝申し上げます。皆さんの思いが原動力となり活力ある西部地区を発信することが出来ました。
今後もコロナに負けず頑張りましょう!
新型コロナウイルス感染対策用グッズ作成
西部地区公民館では、コロナ感染リスクを軽減し安心して利用していただくために、飛沫感染予防用のアクリルパーテーション(アクリル板)を作成しました。隣り合わせになった席や机に置くだけで簡単に設置でき、飛沫感染の対策になります。
適切な間隔を空けていただくように促すステッカーも作成しました。
公民館利用の際は、是非ご活用下さい。
夕灯のつどい開催
2月28日(日)、夕灯のつどいを開催しました。今回で7回目となり、例年は公民館を会場に育成会やふるさと学園、また実行委員にご協力をいただき雪灯籠などを作っていましたが、今年は各ご自宅の前にロウソクを立て、夕方6時に一斉に点火していただきました。コロナの一日でも早い収束を願い、手ノ子~高峰を灯りで繋ぎ地区が元気になるよう皆さんにご協力をいただきました。 各ご自宅で子供たちも楽しみながら作っていました。みなさん其々工夫しながら作って いただいたようです。
天気が良かったので、雪が解けてしまわないように塩を振りながら作成しました。
夕方6時に一斉に点火です。
公民館前にはペットボトルを利用し、虹色で「にじのかけはし」、雪灯籠を点灯しました。
手ノ子~高峰がそれぞれご家庭の雪灯籠の灯りで一つに繋がりました。たくさんのご協力ありがとうございました。