6月2日(水)婦人教室「さわやかクラブ」のガーデニング教室が感染対策のため公民館前にテントを張り行われました。講師は公益社団法人 日本家庭園芸普及協会のグリーンアドバイザー、安部マチ子さんをお招きし、参加者23名がガーデニングの基礎知識として選び方から植え方、育て方などをご指導いただきました。花を大きく丈夫に増やすには、今咲いている花にハサミを入れて植える方法。肥料のやり方など分かりやすく教えていただきました。皆さん同じ花を植えたのですが、ひとりひとりの植え位置を変えただけで、ガラリと見た感じが違い個性が出ていました。隣同志、話しがしたくなるとどうしても近づいて密になってしまうので、昔なつかしい糸でんわを準備しました。糸でんわは糸がピーンと張らないと声が聞こえないので、「もっと離れないと聞こえない。」と言いながら自分から離れて話し参加者間の交流を深めることが出来ました。
婦人教室「さわやかクラブ」ガーデニング教室開催
牛乳パックでハガキ作り講習会実施
5月20日午前中、5館の代表者が集まり、西部地区公民館にて牛乳パックで作る手すきはがきの講習会をしました。事前準備として、開いた牛乳パックを3日間ほど水に浸し、コーティングされた外紙と内紙を剥がし使用する中央の紙だけを取り出し水に浸しておきました。それをみんなで更に細かく裁断。
ミキサーでドロドロにして、それを型枠に流し入れ少し水気を取って平らな板などの上にひっくり返します。
タオルをおいてアイロンで乾燥させたら出来上がりです。
紙と紙の間に花を入れて、模様をつけて見ました。
ふるさと学園の開講式を開催(西部地区公民館)
5月10日(月)9時より、ふるさと学園(横山昇一学園長)の開講式を開催しました。今年度の会員は22名で、役員選出と活動計画を話し合いました。
昨年はコロナの影響で集まっての活動が出来ず、各自自宅で5円玉を紐に通して集め、今回の開講式でみんなで持ち寄り測定して、1位~5位まで表彰をしました。1位の長さは92cmあり、枚数は603枚でした。見事な長さにみんなビックリ! 会員の方々が集めた5円玉は全部で3,292枚で金額にして16,460円となり、こちらは全額社会福祉協議会に寄付しました。
第2部ではさわやかクラブ(宇津木良子会長)と合同研修で、巻坂さんを講師に介護レクリェーション(感覚ゲーム)を行いました。「体内時計ゲーム」「体内ばかりゲーム」など、自分で秒数や長さ、量を感覚で推測し、“ピタリ賞”や“近かったで賞”などをいただき、参加者が楽しく交流をはかりました。
ふるさと学園の役員で畑作(西部地区公民館)
5月20日(木)ふるさと学園(会員22名)の役員で、西部地区公民館北側にある畑に野菜苗を植えました。当日は役員の方が午前9時より作業を開始し、ジャガイモ.サトイモ.サツマイモなどの苗を次々と手際よく植付しました。当日はおらんだラジオの取材があり、リポーターの山口さんにも作業を手伝ってもらい無事終了。全員で豊作を祈願しました。作業終了後場所をかえてふるさと学園の活動等の取材を受けました。収穫物については、役員で話し合いながら有効に活用したいと思います。
西部地区公民館運営審議会及び西部地区まちづくり委員会
5月20日(木)、西部地区公民館運営審議会及びまちづくり委員会を開催いたしました。会議の前段に、社会教育課生涯学習振興室の志田課長に来館いただき、「まちづくりセンター化へ向けた町の考え方」のご説明をいただきました。人口減少が進むなかで、今後の地域づくりについて協議を進めていく事を確認いたしました。
引続き協議に入り、令和3年度の事業についてのご意見を頂戴しました。新型コロナウイルス感染の終息がみえないなかではありますが、分館連、育成会等各団体と協議しながら事業を進めていくこととしました。