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第7回 みんなの食堂東部 みんなで一緒にデコレーション

  • 第7回 みんなの食堂東部 みんなで一緒にデコレーション

12月24日(水)、第7回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
今回はクリスマスに合わせた企画として「グラスケーキ」づくりを行いました。グラスケーキとは、透明な容器にスポンジケーキや生クリーム、フルーツなどで層になるように重ねて作るケーキで、外から中身が見える楽しさもあります。
当日は東部地区の子どもたち28名が集まる大盛況でした。子どもたちは容器の中に好きなフルーツやクリームを詰め込み、自由なトッピングをしていました。容器には入り切らないほどの具材が盛り付けられ、蓋が閉まらない大きさになったケーキを、子どもたちは楽しそうに持ち帰っていました。
今回の子ども食堂には事務局が用意した具材の他、飯豊町に寄付頂いたラ・フランスを使用させていただきました。ありがとうございました。
また、今回も調理には4名のボランティアの方にご参加いただきました。大変お疲れ様でした。

 

伝統のしめ縄作り体験

  • 伝統のしめ縄作り体験

 12月15日、添川小学校5年生10名が高砂会の講師からしめ縄飾り作りを教わりました。同校は本年度で閉校することが決まっており、残念ながら今回の取り組みも最後の年となります。
 しめ縄飾り作りは、正月の風習への理解を深めてもらうことを目的に高砂会が毎年行っている活動で、この日は講師として6名が学校を訪問しました。講師の舟山春敏さんが、しめ縄に用いられる紙垂の意味や形の由来について丁寧に説明すると、子どもたちは熱心に聞き、伝統を学びました。
 子どもたちは稲わらを使った縄ない作業に挑戦し、慣れない作業に苦戦しながらも、講師の皆さんから手ほどきを受けて作業を進めました。二人一組になって稲わらから縄を作り、円形に整えた後、紙垂や稲穂などを飾り付け、しめ縄を完成させました。
 今年一年を通して田植え、稲刈り、しめ縄飾り作りなどで携わった日本の稲作文化から、子どもたちは多くの事を学んだのではないでしょうか。

 

 

 

 

まちづくり委員会を開催

  • まちづくり委員会を開催

 令和7年12月3日(水)、第1回まちづくり委員会を開催しました。
 まちづくり委員会は、まちづくりセンターの事業運営に対してご意見やアドバイスをいただく組織として設置されました。また、委員の方には、飯豊町が掲げる「第五次総合計画」について理解を深め、今後の見直しに向けたご意見をいただく役割を担っていただいています。第五次総合計画は現在中間年を迎えており、計画内容の見直しや修正が必要な時期となっております。
 当日は、これまで実施してきたまちづくりセンターの事業に加え、今年度新たにスタートした「みんなの食堂 東部」の取り組みについて事務局より報告を行いました。
 委員からは、「みんなの食堂 東部」は地区住民に好評であることや、文化祭における中学生の作品展示が大変良かったなどのご意見をいただきました。そのほか、来年度以降の運動会の開催についての質問や、子ども世代に限らず、幅広い世代を対象とした居場所づくりを検討してほしいといった意見も寄せられました。
 今後も、委員の皆さまからいただいたご意見を取り入れ、地域に根ざしたまちづくりを進めてまいります。引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

第6回 みんなの食堂 東部 今回は手作り餃子です

  • 第6回 みんなの食堂 東部 今回は手作り餃子です

 11月30日(日)今年6回目の「みんなの食堂 東部」を開催しました。今回は「餃子づくり体験」に18名の子どもたちが参加し、にぎやかで楽しい時間となりました。
 餃子づくりでは、ひき肉や野菜を使った定番の具材に加え、子どもたちの希望で、もち、チーズ、ウィンナー、ホワイトチョコレートなど、さまざまな具材を用意しました。子どもたちは思い思いの具材を選びながら、楽しそうに餃子を包み、出来上がった餃子をみんなでおいしくいただきました。
 また、当日は多くのボランティアの皆さまにご協力をいただき、安全に活動を進めることができました。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 さらに、JAおきたま農政対策飯豊地区本部様、地域営農法人連合会飯豊支部様より、お米、キャベツ、大根のご提供をいただきました。頂いた食材は、餃子の具やお味噌汁などに大切に使わせていただきました。ありがとうございました。

 

お米の贈呈式

  • お米の贈呈式

 11月28日(金)添川小学校では、今年5・6年生が育てた「お米の贈呈式」が実施されました。 贈呈されたお米は、今年の学校田で「田んぼの先生」に教わりながら子どもたちが作ったお米です。

子どもたちは米作りの指導をいただいた先生たちに感謝を述べ、お米に関する質問をたくさんしていました。田んぼの先生をしてくださった昭和農地水の皆さん、ありがとうございました。