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東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト 審査投票会

  • 東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト 審査投票会

2月20日(金)添川小学校の授業参観日に合わせて、「東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト」の審査・投票会が行われました。地域の方々が校内に自由に入れる時間帯を設け、誰でも参加できる投票所が開設されました。
展示された写真は193点。東部地区の地域活動や美しい風景、懐かしい写真など、多様な写真が展示されました。参加者は東部地区の魅力として発信したい作品に投票し、選ばれた写真を使って絵葉書が作成されます。
投票は、20日(金)の小学校開放日だけでなく、その翌週には東部地区まちづくりセンターでも行われ、地域の皆さんが積極的に参加しました。また、添川小学校の児童にも投票していただき、大人と子どもたくさんの方に投票して頂くことが出来ました。
会場の図工室には多くの方が来場され、写真を前にした地域住民の皆さんは会話がはずみ、東部の魅力を再発見する良い機会となりました。
同日には、Iide東部まちづくり未来塾も開催されました。山田塾長のもと、絵葉書完成版の構想(レイアウトなど)について話し合われました。
今後、完成した絵葉書は東部地区全戸に配布予定です。 地域の皆さんに東部の魅力を感じていただき、是非魅力発信にご活用ください。

 

第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

  • 第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

 2月1日(日)、東部地区まちづくりセンターで第8回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
 今回は節分にちなんで、「恵方巻と鬼退治」をテーマに、みんなで季節の行事を楽しみました。参加した子どもたちは中学生を含め20名。会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。また、今回は食改とたんぽぽクラブから、ボランティア6名にご協力いただきました。
 恵方巻づくりでは、かんぴょう・たまご・桜でんぶ・きゅうり・ツナマヨ・カニカマ・しいたけ・ほうれん草・馬肉チャーシューなどの具材を用意しました。子どもたちは迷いながらも、自分の好みに合わせて具材を選び、思い思いの恵方巻を作っていました。完成した恵方巻は、風習に習って今年の恵方である南南東を向き、全員で無言のままいただきました。静かに黙々と食べ進める様子は、それまでのにぎやかさとはまた違い、どこか微笑ましい時間となりました。
 恵方巻を食べた後は、お楽しみの「鬼退治」を実施しました。子どもたちは、鬼役1~2名とそれ以外のグループに分かれ、制限時間内に鬼役の子が抱える箱に手製の玉を指定個数投げ入れられるか、または鬼役の子が全員を捕まえられるかを競うゲームです。鬼役を交代しながら、ルールを調整しながら、何度か行いました。最初は鬼側が圧倒的な強さを見せました。しかし回数を重ねるうちに作戦や連携が生まれ、次第に拮抗した勝負となり、会場には大きな歓声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

  • 高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

 1月26日(月)、高砂会による東部地区輪投げ大会が開催されました。
 当日は高砂会の会員、約20名が集まりました。1位は中村喜重さん(214点)、2位は高橋利吉さん(158点)、3位は横山源作さん(151点)です。
 本大会は、来たる飯豊町公式輪投げ大会に向けた予選会も兼ねており、上位入賞者は町大会へ出場する事となります。
 また、輪投げ競技を進める一方、待機時間には健康福祉課による健康教室も実施されました。
 握力計などを用いた計測が行われ、参加者は自身の健康状態を確認しながら、楽しく有意義な時間を過ごしていました。

 

東部地区子ども会育成会 ハガキ新聞

  • 東部地区子ども会育成会 ハガキ新聞

 東部地区子ども会育成会事業として、「はがき新聞」を実施しました。
 はがき新聞とは、今までに読んだ本の感想をはがきサイズの新聞記事として紹介するものです。
 東部地区の子ども達は例年、地区長会から希望の本が贈られております。はがき新聞企画を通して本を読む楽しさを伝える機会になって欲しいと思います。
 今年応募された作品は、まちづくりセンターのホールに展示しています。是非来館して子どもたちの興味がつまった「はがき新聞」を御覧ください。

第一回 東部地区ヤハハエロ

  • 第一回 東部地区ヤハハエロ

 1月10日(土)、東部地区子ども会育成会主催による「東部地区ヤハハエロ」を実施しました。
 ヤハハエロとは置賜地方に古くから伝わる伝統行事で、稲藁や茅などで作った斎塔(さいとう)に火を灯し、火を囲みながら「ヤハハエロ」と声を掛け合う行事です。その年の無病息災や五穀豊穣、家内安全などを願います。
 しかし、近年東部地区ではヤハハエロを実施する地区が減少し、子どもたちがこの伝統行事に触れる機会も少なくなっていました。そこで「地域の子どもたちに、地元に伝わる行事を知ってもらいたい」という想いから、東部地区子ども会育成会が中心となり、今回の開催に至りました。
 当日は15時30分に子どもたちが集合し、添川小学校のグラウンドで雪灯篭と斎塔づくりを行いました。17時に斎塔への点火が行われると、保護者を含む地区民約60名が集い、その様子を見守りました。甘酒や玉こんにゃくなどのふるまいもあり、笑顔と元気な声があふれました。そして揺れる炎を囲みながら、参加者全員で「ヤハハエロー!」と声を上げ、今年一年が良い年になるよう願いました。