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東部地区「新規レク」研修会開催

  • 東部地区「新規レク」研修会開催

 2月7日(金)東部地区公民館大ホールにおいて、「新規レクリェーション研修会」を実施いたしました。これは、年度当初の体育部会において「参加しやすい・おもしろいレクを」との意見があり、「まずは、内容を体験しよう」とのことで、体育部員および地区体育協会等14名の参加で行われ、新規レクの面白さを体験しながら親睦を深めました。
 ①最初に「ふらばーるボール・バレー」を実施。変形したボールで対戦するバレーボールタイプのニュースポーツです。レシーブはボールがワンバウンドした後で行うため跳ぶ方向に意外性があり、予想のつかない動きをするところがおもしろいスポーツでした。
 (2月29日の地区ドッチボール大会の時に、体験ゲームを実施する予定です。)

 

 

 ②次に「カローリング」を体験。「そだね~!」でおなじみのカーリングからヒントを得て誕生した新しいスポーツです。カーリング同様にストーン(「ジェットローラー」と言います)を10m先のポイントゾーンを目標に走行させ、相手チームと交互に投球し、ぶつけ合いをして得点を競います。ポイントゾーンに止める「ビミョー」な力加減が勝利のコツとなるようです。

 

 ③最後の種目は、「アトラックゲーム」(東部バージョン)を実施。昭和47年頃にボーリングのルールを参考に考案されました。簡単に言うとサイズの大きな輪投げですが、本来は、5m先の高さ45cmのポールに投げ入れる競技ですが、今回は、東部バージョンとして「5m先の高さ120cmのポールにフラフープの輪を投げ入れる」競技に変更して実施してみました。フラフープ自体が軽いため力加減とコントロールに難しさがありますが、慣れてコツがわかると、連続ストライクも多くなるようです。

 

・ 次年度の体育部事業の中で、新規レクリェーションを取り入れで行きたいと考えていますので、皆さんの意見等をお寄せいただきながら、「楽しい・おもしろい・学べる」企画を実施していきたいと思います。

第1回 東部地区ピラティス教室開催

  • 第1回 東部地区ピラティス教室開催

 1月29日(水)10時から、東部地区公民館において今年1回目の「ピラティス教室」が開催されました。 昨年は3回開催し大変好評であったもので、今年も冬の間の「心身の健康維持」のため実施しています。 「興味があった」「やってみたかった」との参加者の声がある一方で、なかなか参加に踏み切れない方々もいるようですが、公民館主催のピラティス教室は「気楽に効果を体験」できるチャンスです。ご近所のお仲間と一緒にぜひ体験してみてください。 「呼吸を味方にした体幹トレーニング」である「ピラティス」は、リラックス効果がありストレス解消も図ることができるそうです。

「チョットだけよ!」ではありません。(念のため!)

東部地区グラウンド・ゴルフ「初打ち大会」

  • 東部地区グラウンド・ゴルフ「初打ち大会」

" 1月26日(日)添川小体育館に於いて、東部地区グラウンド・ゴルフ愛好会の「初打ち大会」が開催されました。  1月下旬とは思えない穏やかな天候の中で、「今年最初の優勝杯」を目指して、激しい戦いを繰り広げました。  3ラウンドの結果は、優勝「横澤良彰」(中洞55打)さん、準優勝「横澤孝男」(上代56打)さん、三位「横澤市郎」(東山56打)さん、となりました。愛好会の皆さんの益々のご活躍を期待しております。"

東部地区ゲートボール愛好会・冬季強化練習中

 

 

 掲載が遅れましたが、12月18日(水)しらさぎ荘において、東部地区ゲートボール愛好会の忘年会が開催され、町内のゲートボール情勢・1年間の戦いの記録等を振り返り親睦を深めました。
 また、公民館へもご案内をいただき、楽しい交流のひと時を過ごさせていただきました。
 ゲートボール愛好会の皆さんは、3月末での間、毎週水曜日9時から、東部地区公民館大ホールで「ゲートボール」「輪投げ」等を実施し、冬期間の体力の維持強化と親睦を深めています。どなたでも「参加大歓迎」とのことです。冬の運動不足解消・ストレス発散のために、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

東部地区分館長研修会実施

  • 東部地区分館長研修会実施

11月24・25日の両日、東部地区分館長研修会を開催し、寒河江市・大江町の施設研修を行いました。
 1日目は、午後2時東部公民館を出発し、一路「寒河江市田代地区」へ向かいました。
 田代地区には、平成26年に閉校した田代小学校校舎をリノベーションし、コミュニティビジネスとして活用するNPO法人が設立され「学びの里TASSHO」が運営されています。地域住民が減少する中でも「たしろのままであり続けよう」の合言葉に、地域住民一体で献身的に取り組まれていました。
 2日目は、大江町が取り組んでいる「大江町型住宅」施設の見学を行いました。開発に関わった設計士さんから「課題・反省点」等のお話をお聞きし、大江町産の「西山杉」をふんだんに使用した住宅を見学しました。
 大江町型住宅の特徴は、「エコ・安全・快適」だけではなく、町内の異業種12団体が関わる「大江町美しい森林(もり)づくり協議会」を設立し、大江町の中で「資材・人・建築技術」を賄う「地産地消」を実現し、地域経済を潤し、再造林までつなげるサイクルをつくりあげることにあるそうです。
 各施策の課題・問題点も含めて学ぶことの多い研修会でした。分館長のみなさんお疲れ様でした。