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東部地区地域づくり座談会を開催

  • 東部地区地域づくり座談会を開催

  11月28日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催で「東部地区地域づくり座談会」が開催されました。

  今回は、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、参集範囲を東部地区の組織代表者並びに正副地区長として規模を縮小して実施され、東部地区より25名の参加者と町当局より後藤町長はじめ10名の参加で有意義な座談会となりました。

 座談会は、座長に加藤慶一さん(上町)を選出、事前に地区長会で取りまとめ提出した「要望書」について、町当局より回答及び説明が行われました。
 質疑応答では、添川住宅団地と定住促進、道路や分館の設備の改修、有害鳥獣被害、眺山地区の整備や課題、豪雨に伴う水路等への対策、飯豊電池バレー構想の取組状況等、地域や町で抱える多くの課題について質問・意見が出されました。

  今回の要望及び回答を踏まえながら、東部地区として地域の課題を整理、第5次飯豊町総合計画・地区別計画等の課題とすり合わせを行い、継続的に町当局・各組織と連携して地域づくりを進めて行く事が大事であると感じた座談会でした。

 

東部地区添川温泉ふるさと祭り「募集動画の表彰式」

  • 東部地区添川温泉ふるさと祭り「募集動画の表彰式」

 8月14日に開催しました「添川温泉ふるさと祭り」の『家族で踊ろう動画募集』に応募いただいた方々の結果発表と表彰式が、東部地区文化ウィークの31日(土)10時15分から東部地区公民館において開催されました。
 応募作品は、8家族8作品の応募があり審査の結果、最優秀賞は會田舞衣さん家族(昭和)・優秀賞は、横澤俊彦さん家族(中洞)と塚田孝之さん家族(中洞)に決定しました。
  表彰式終了後に「応募動画作品」を放映し、楽しい踊りを楽しみました。
  動画の視聴はいつでも可能です。東部公民館へお出かけください。

東部地区文化ウイーク開催

  • 東部地区文化ウイーク開催

 10月30日(金)~11月1日(日)までの3日間、「令和2年度東部地区文化活動推進週間」(略称:文化ウィーク)と銘打っての「作品展示と読書」を中心に文化活動を実施いたしました。
 今年度の文化活動は、新型コロナウイルスの感染防止のため、従来の文化祭と同様の開催は不可能でしたが、「準備委員会」「実行委員会」「文化部・体育部合同会議」で繰り返し検討し、「新しい文化活動」の取り組みとして実施いたしました。3日間の来館者数は、約300名で昨年より多くの皆さんにご来館・ご鑑賞いただきました。
 企画内容は従来の「創作作品の展示」「児童センター・小学校の児童の作品展示」「地域の各サークル、愛好会の作品展示」と「読書まつり」を中心に実施し、新たな取り組みとして「ながめやまバイオガス発電施設の見学」「東部地区ウォーキングまっぷ」を活用した「温ったまりウォーク」の開催など、『新型コロナウイルス感染防止対策』『事故防止の安全対策』を実施しながら、子どもから高齢者まで楽しむことが出来る文化活動になりました。
 併せて、東部地区公民館文化部が主管する「東部地区全員読書運動(仮称)」と添川小学校PTAの親子読書運動と連携させ、「絵本のレシピ」を題材とした読育講演会を行い、「絵本は文字だけでなくイメージとして読むことができる」「本を読み聞きする時、子どもの話を聞く時は思い込みをしない」「子供向けの伝記物は理解しやすい本なので活用できる」など参考になる内容で、地区読書運動の素晴らしい「キックオフイベント」となりました。
 厳しい環境の中で開催へ向けた準備等にご協力いただいた実行委員会等の皆さん、各サークル、愛好会の皆さんのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

東部地区高砂会ボランティア活動実施

  • 東部地区高砂会ボランティア活動実施

6月30日(火)東部地区高砂会による「ボランティア活動」が実施され
ました。8時30分からの開会式で日程説明・作業確認を行い、担当箇所へ
移動、ひめさゆり荘では、花壇の整地・花植えと敷地内の草刈り作業をお
こないました。
また、東部地区公民館においては花壇の整備、日々草とポーチュラカ(井
上園芸より寄贈)を植え、ユリの花も見事に演出された花壇となりました。
例年行っています笹巻づくりは新型コロナウィルスの感染防止のため中
止し、公民館において清拭布の作成を行いました。
高砂会会員の皆様たいへんお疲れさまでした。ありがとうございました。

東部地区組織代表者会議

  • 東部地区組織代表者会議

6月24日(水)東部地区公民館大ホールにおいて、令和2年度東部地区ふるさと祭り「組織代表者会議」を開催、中村地区長会会長を座長に選出し、今年度の「添川温泉ふるさと祭り」の開催について協議・意見交換が行われ、新型コロナウィルスの感染防止対策のため、「従来の形での開催は困難であり中止」と決定。しかしながら、新型コロナウィルスにより困難な状況の中でも「なんとか地域を意識して、できるものはないか?」との意見もあり、以下のとおり最終決定をいたしました。  ①しらさぎ荘開湯30周年記念の支援企画 「全戸へ入浴券2枚の配布」   ②各家庭における「家族の踊り・ダンス」の動画募集 参加賞・優秀賞等を設定 文化祭等で動画公開   ③75歳以上の「高齢者のみの家庭への激励」企画 「詳細は検討中」  ④神事については、少人数・短時間の設定で実施する  併せて、「添川小・地区合同運動会」に関しての意見交換は、児童の安全確保を考慮し『中止』としました。  また、【イーデトーブ文化祭】の開催方法についても意見交換し、「3密」を避けての企画を行う事とし、従来の「交流型」から「展示型」へ変更・開催日程も拡大することとしました。 (詳細は実行委員会で決定・各作品等の展示は例年通り実施しますので、作品の制作・準備の御協力をお願いします。)   代表者会議は、東部地区のために「何ができるか?必要なのか?」多くの意見を出し合い、協議し、東部地区の良さが感じられる有意義な会議となりました。  (今後、新型コロナウィルスの感染拡大が発生した場合は、変更もあります)