3月4日(木)東部地区公民館において、さくらんぼ会による「公民館スッキリ大作戦」として清掃ボランティアが6名の参加で実施されました。
今年は、新型コロナウイルス感染防止のために、清掃後に「除菌対策」を行い、一層の清潔感を確保していただきました。
年度内の活動が最後となることもあり、終了後は「楽しいお茶」のひと時を楽しみ、1年間の活動の振り返りを行うとともに、次年度も多くの参加者で楽しい活動の取組みをしていくことを確認しました。
3月4日(木)東部地区公民館において、さくらんぼ会による「公民館スッキリ大作戦」として清掃ボランティアが6名の参加で実施されました。
今年は、新型コロナウイルス感染防止のために、清掃後に「除菌対策」を行い、一層の清潔感を確保していただきました。
年度内の活動が最後となることもあり、終了後は「楽しいお茶」のひと時を楽しみ、1年間の活動の振り返りを行うとともに、次年度も多くの参加者で楽しい活動の取組みをしていくことを確認しました。
東部地区子ども会育成会協議会は、雪中ゲーム大会が中止になったことをうけ、代替事業として「はがき新聞」づくりを実施しました。
新型コロナウイルス感染防止のため子ども達の集合活動は実施せず、子ども用と保護者用の作成資料等を配布し、「家族でつくろうはがき新聞」と呼びかけました。
はがき新聞の統一課題は「読書の感想・紹介・推薦文」とし、これまで読んで面白かった本や役に立った本を新聞記事にして作成しました。
この取り組みは、添川小学校PTAで取り組まれた「親子読書運動」と「東部地区全員読書運動(仮)」に連携する事業と位置づけ、実施したものです。
作成したはがき新聞は、添川小学校に特設ポストを設置し、郵送を含め公民館あてに応募をいただきました。
応募の作品は、東部地区公民館に展示(3/22~5月末日)いたしますので、ぜひご覧ください。
東部地区公民館では、毎年恒例となっています「冬のピラティス教室」を1月27日に開校いたしました。
当日は、6名の生徒と先生とで「ゆったりとした呼吸」「リラックス効果」での体幹トレーニングを体験し、心身のリフレッシュを図りました。
教室での体験を日常生活の中に取り込んで、健康維持に役立てたいものです。
今後も下記の日程で開催予定ですので興味のある方は、お問合せください。
(・2月は17日(水)に実施済み)・3月10日(水) 10時00分から90分程度
【お問合せ先 東部地区公民館 ☎74-2447 遠藤 まで】
2月14日(日)16時より、東部地区公民館において「地区長会(自主防災組織)と飯豊町消防第3分団の懇談会が開催されました。
今回の懇談会は、コロナ禍であることを踏まえ、地区長9名と消防幹部5名に参加人数を抑え、手塚副分団長の進行で開会となりました。
冒頭、浅野分団長より「昨夜の地震に驚いたと思う、消防団も即時に地域内の巡視を行い、被害の無い事を確認し安心したところである。災害へ常に備える事の重要性を再認識した。消防団への意見、要望をいただき活動へ活かしていきたい。」とあいさつがありました。つづいて、地区長会中村会長から「いつ、我々の身に災害があるかわからないと考える。消防、防災組織の日頃の訓練が重要であり、災害に対応して動ける体制を作っていく事が必要である。地域の安全・安心を守るために一体となり取り組んでいく」とのあいさつがありました。
協議は、消防第3分団からの活動報告として①組織の変更②火災の発生状況および出動③豪雨災害での対応④分団施設での除雪協力への感謝⑤火災報知機設置のPRの取組み等と会計報告がありました。
地区長会(自主防災組織)からの要望としては、①日頃からの消防団の取り組みに敬意と感謝、今後の取組みへの期待②防火水槽の溢れ対策③巡回時の赤色回転灯の活用方法④ハザードマップで地域と消防団の情報共有⑤研修・訓練での地域内の状況把握が必要などの意見が出され、取り組みを進めていくことといたしました。
次年度の活動計画の主は、①貯水槽の設置②消火栓収納箱の改修③全国操法大会(10月・千葉県)と報告があり、その他の事項として①土嚢置場の変更②眺山地内への水利対策について対応していく事としました。
年ごとに「例年にない気象状況・災害」が多発しています。常に災害への備えを心掛けたいものです。
昨年より公民館ロビーでご協力をお願いをしておりました「マスク活用ポスト」につきまして、この度内容を確認したところ、公民館に寄せられたマスクは、布製マスクを中心に24枚となりました。
お預かりしたマスクは1月29日に添川小学校へお届けし、活用いただくこととしました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。