3月10日(火)添川小学校の最後の卒業生が作った卒業制作の贈呈式が行われました。添川小学校にて小松センター長が、木製の長椅子を2脚頂きました。長椅子には、制作に携わった卒業生の名前が書かれています。
贈呈された長椅子はまちづくりセンターのホールに設置しているので、是非見に来てください。
卒業生の皆さんありがとうございました。中学校でも頑張ってください!
3月10日(火)添川小学校の最後の卒業生が作った卒業制作の贈呈式が行われました。添川小学校にて小松センター長が、木製の長椅子を2脚頂きました。長椅子には、制作に携わった卒業生の名前が書かれています。
贈呈された長椅子はまちづくりセンターのホールに設置しているので、是非見に来てください。
卒業生の皆さんありがとうございました。中学校でも頑張ってください!
3月6日(金)さくらんぼ会(会長:高橋武子さん)が「清掃ボランティア」を実施しました。
今年も全ての椅子や机を磨き上げ、破損状態の点検・修理を実施していただきました。
残念ながら今年も破損箇所がいくつか見つかり、補修を行いました。
さくらんぼ会の皆さん、ありがとうございました。
※まちづくりセンターの備品は、町民共有の大切な財産です。丁寧に扱い、破損防止の取り組みにご協力をお願いします。
3月7日(土)「祝卒業 親子蕎麦打ち体験教室」が開催されました。東部地区まちづくりセンターの調理室で、添川小学校の6年生と保護者6名が蕎麦打ちに挑戦しました。
東部地区の手打ちそば愛好会の指導のもと、水回し、混ぜ・こね、延し、たたみ・切りと、蕎麦打ちの工程を一通り実践しました。綺麗に切りそろえて5人前を作り上げた子どもたちは、満足そうに蕎麦を持ち帰りました。中学校でも元気で活躍することを願っています。
2月26日(木)、昭和地区公民館において交通安全教室が開催され、昭和地区から9名が参加しました。講師には長井警察署の方をお迎えし、交通事故防止について学びました。
今回の教室では、山形県内に3台しかないという交通シミュレーターを使用し、実際に事故が起こりやすい場面を再現した映像を見ながら、参加者が「危険だ」と感じた瞬間に手元のボタンを押す参加型の講習が行われました。
路上駐車中の車のドアが突然開く場面や、交差点で左折する際にバイクを巻き込む場面など、実際に起こり得る状況がリアルに再現され、参加者からは驚きの声が上がっていました。改めて日常の運転に潜む危険への注意の大切さを実感する機会となりました。
講習の最後は講師の警察官から、4月より自転車の交通違反に対する取り締まりが強化されることや、自転車利用時のヘルメット着用の重要性について説明がありました。
その後は交通に関する質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。参加者一人ひとりが交通安全への意識を高める、有意義な教室となりました。
2月21日(土)、東部地区まちづくりセンターで「第五次総合計画 東部地区 地区別計画の見直し検討委員会」第2回が開催されました。この地区別計画は、令和3年度から12年度の10年間にわたるまちづくり計画であり、今年はその中間見直しの時期を迎え、東部地区でも計画の見直し作業が進められています。
今回の会議は、計画見直しのための3回のうち2回目となります。地域づくりの方向性として、以下の3つの柱が掲げられ、グループごとに具体的な計画案について話し合いが行われました。
・安心な郷土づくり ・伝統と豊かな地域力の維持 ・定住を促進する生業づくりと情報発信の推進
当日は18名が参加しました。3つの柱についてそれぞれ話し合い、具体的に取り組むべき課題を提案しました。各グループの意見をもとに、見直し案が検討されました。
次回の第3回検討委員会では今回の案をもとに、町から提示されたレイアウトに基づいて最終的な地区別計画案を作成し、町に提出する予定です。