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高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

  • 高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

 1月26日(月)、高砂会による東部地区輪投げ大会が開催されました。
 当日は高砂会の会員、約20名が集まりました。1位は中村喜重さん(214点)、2位は高橋利吉さん(158点)、3位は横山源作さん(151点)です。
 本大会は、来たる飯豊町公式輪投げ大会に向けた予選会も兼ねており、上位入賞者は町大会へ出場する事となります。
 また、輪投げ競技を進める一方、待機時間には健康福祉課による健康教室も実施されました。
 握力計などを用いた計測が行われ、参加者は自身の健康状態を確認しながら、楽しく有意義な時間を過ごしていました。

 

東部地区子ども会育成会 ハガキ新聞

  • 東部地区子ども会育成会 ハガキ新聞

 東部地区子ども会育成会事業として、「はがき新聞」を実施しました。
 はがき新聞とは、今までに読んだ本の感想をはがきサイズの新聞記事として紹介するものです。
 東部地区の子ども達は例年、地区長会から希望の本が贈られております。はがき新聞企画を通して本を読む楽しさを伝える機会になって欲しいと思います。
 今年応募された作品は、まちづくりセンターのホールに展示しています。是非来館して子どもたちの興味がつまった「はがき新聞」を御覧ください。

第一回 東部地区ヤハハエロ

  • 第一回 東部地区ヤハハエロ

 1月10日(土)、東部地区子ども会育成会主催による「東部地区ヤハハエロ」を実施しました。
 ヤハハエロとは置賜地方に古くから伝わる伝統行事で、稲藁や茅などで作った斎塔(さいとう)に火を灯し、火を囲みながら「ヤハハエロ」と声を掛け合う行事です。その年の無病息災や五穀豊穣、家内安全などを願います。
 しかし、近年東部地区ではヤハハエロを実施する地区が減少し、子どもたちがこの伝統行事に触れる機会も少なくなっていました。そこで「地域の子どもたちに、地元に伝わる行事を知ってもらいたい」という想いから、東部地区子ども会育成会が中心となり、今回の開催に至りました。
 当日は15時30分に子どもたちが集合し、添川小学校のグラウンドで雪灯篭と斎塔づくりを行いました。17時に斎塔への点火が行われると、保護者を含む地区民約60名が集い、その様子を見守りました。甘酒や玉こんにゃくなどのふるまいもあり、笑顔と元気な声があふれました。そして揺れる炎を囲みながら、参加者全員で「ヤハハエロー!」と声を上げ、今年一年が良い年になるよう願いました。

 

 

 

 

 

第7回 みんなの食堂東部 みんなで一緒にデコレーション

  • 第7回 みんなの食堂東部 みんなで一緒にデコレーション

12月24日(水)、第7回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
今回はクリスマスに合わせた企画として「グラスケーキ」づくりを行いました。グラスケーキとは、透明な容器にスポンジケーキや生クリーム、フルーツなどで層になるように重ねて作るケーキで、外から中身が見える楽しさもあります。
当日は東部地区の子どもたち28名が集まる大盛況でした。子どもたちは容器の中に好きなフルーツやクリームを詰め込み、自由なトッピングをしていました。容器には入り切らないほどの具材が盛り付けられ、蓋が閉まらない大きさになったケーキを、子どもたちは楽しそうに持ち帰っていました。
今回の子ども食堂には事務局が用意した具材の他、飯豊町に寄付頂いたラ・フランスを使用させていただきました。ありがとうございました。
また、今回も調理には4名のボランティアの方にご参加いただきました。大変お疲れ様でした。

 

伝統のしめ縄作り体験

  • 伝統のしめ縄作り体験

 12月15日、添川小学校5年生10名が高砂会の講師からしめ縄飾り作りを教わりました。同校は本年度で閉校することが決まっており、残念ながら今回の取り組みも最後の年となります。
 しめ縄飾り作りは、正月の風習への理解を深めてもらうことを目的に高砂会が毎年行っている活動で、この日は講師として6名が学校を訪問しました。講師の舟山春敏さんが、しめ縄に用いられる紙垂の意味や形の由来について丁寧に説明すると、子どもたちは熱心に聞き、伝統を学びました。
 子どもたちは稲わらを使った縄ない作業に挑戦し、慣れない作業に苦戦しながらも、講師の皆さんから手ほどきを受けて作業を進めました。二人一組になって稲わらから縄を作り、円形に整えた後、紙垂や稲穂などを飾り付け、しめ縄を完成させました。
 今年一年を通して田植え、稲刈り、しめ縄飾り作りなどで携わった日本の稲作文化から、子どもたちは多くの事を学んだのではないでしょうか。