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東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」開催

  • 東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」開催

 10月28日(土)・29日(日)の2日間、東部地区公民館において、「イーデ・トーヴ文化祭」が開催され、200名余りの来館者で賑わいました。
今年の文化祭は、コロナ禍以前の日程に戻しながら、開催時間を拡大し、「学びから自学へ」をテーマに「展示」と「読書」を中心に「参加型企画」も組合せ開催しました。
 【展示】企画では、恒例の個人・団体(小学校・中学校・すくすくこども園・各地区ほのぼのサロン・たんぽぽクラブ・さくらんぼ会・生花教室・子ども会育成会・添川小PTA・いいで天文台・温泉サロンなど)の創作作品等の展示。特別展示として「めだかの学校」で新種のメダカ7種、「世界の名画10選」「ひょうたんランプ」の展示など、多くの作品が楽しめる企画となりました。
  また、6月に眺山観光協会主催で実施した「飯豊町・東部の魅力フォトコンテスト」の入賞作品の展示と表彰式を開催いたしました。

 

 【参加型】企画は、2年目の「写真撮影の技術」講座、3年目となる「はじめての写経を学ぶ」講座も開催、新規企画として「手作り段ボールスピーカー教室」を開催し、2時間に及ぶ集中授業でそれぞれのスピーカーを仕上げ、順次音源をつないでの鑑賞・聞き比べを行いました。参加者からは「来年はフォトコンテストの上位入賞を目指します」「文化活動の領域が広がった企画だった」との感想が聞かれ、充実したイベントとなりました。
  また、「眺山ドキュメンタリー映画祭」においては、「添川小・地区合同大運動会」「1993年第5回添川温泉ふるさと祭り」の記録映像を上映し、児童の頑張りと地区民の交流の姿、懐かしい先輩方の活躍する姿に30年前の思い出話で盛り上がりました。

 

さらに、3年目となる「地区長会から添川小学校全児童への図書プレゼント」は、添川小学校の「いなほ学習発表会」の後に行われる予定でしたが、小学校での風邪の流行で学習発表会が延期となったため、別途相談しプレゼントを行う事としました。
ながめやま(リュース)文庫へは、累計653冊の図書(月刊誌含む)の提供協力があり、リユース(再活用)図書として、興味のある図書を来館者へプレゼントしました。引き続きリュース文庫の取組みと公民館蔵書のプレゼントを実施していますのでご利用ください。「添川小学校PTA親子で読書運動」との連携企画としては、親子読書の感想などで本の紹介をする文章の展示を行いました。
  コロナ禍以降、文化祭の実施形態が変化していますが、「地域の学びと交流の場」として、引き続き内容の充実を図り、文化部活動の主体を「読書と音楽」へ広げていく事としました。
  ご協力いただいた文化祭実行委員会のみなさん、地域の皆さん、ありがとうございました。

 

東部地区高砂会「おしどり金婚さん伝達式」

  • 東部地区高砂会「おしどり金婚さん伝達式」

 10月26日(木)東部地区公民館において、今年の「おしどり金婚さん」への顕彰記念品伝達式を開催いたしました。
 今回は過日行われた社会福祉協議会・町老人会主催の贈呈式に出席できなかった4組のおしどり金婚さんが対象となり、高砂会佐原会長よりお祝いの言葉と伝達が行われました。
 受賞された皆さんおめでとうございました。

町総合防災訓練と添川小学校「防災教室」の開催

  • 町総合防災訓練と添川小学校「防災教室」の開催

 10月15日(日)飯豊町総合防災訓練が手ノ子地区をメイン会場に実施され。全町での避難所開設訓練も同時に行われました。
   東部地区公民館では、7時40分の避難時開設の指示により、「東部地区公民館」と「添川小学校体育館」の避難所開設訓練を行い、町担当職員と連携を図りながら受入れ態勢とZoomを利用しての報告体制について訓練をおこないました。さらに、東部地区公民館には「避難所開設時」に使用する備蓄品等を展示し、避難訓練参加者への防災意識の啓発を図りました。
 また、10月10日(火)には添川小学校4年生が総合学習の時間に東部地区公民館で、「町の防災体制・避難所の備蓄品」に関する防災教室を開催し、東部地区公民館職員から「豪雨時の注意」や「避難所の備蓄食料・備品」など熱心に学び、ダンボールベットに児童7名が乗り、その強度におどろいていました。

 

東部地区「ふるさと祭り・大運動会」合同報告会を開催

  • 東部地区「ふるさと祭り・大運動会」合同報告会を開催

 9月15日(金)東部地区公民館において、「第35回添川温泉ふるさと祭り」「第19回添川小・地区合同大運動会」合同報告会を開催しました。
 最初に、ふるさと祭り実行委員長(地区長会伊藤俊明会長)から、『4年ぶりの本格実施となり人集めも大変であったが、様々な企画や盆踊りもできて良かった。来年以降も東部地区の一体感を感じる事業として続けていきたい。』とあいさつ、続いて合同大運動会実行委員長(東部地区小松一芳公民館長)からは、『日程を短縮しての運動会となり不安もあったが、種々の競技は時間内での実施ができた。熱中症対策で学校競技2種が体育館での実施となったが、児童の頑張りを確認することができ、すばらしい運動会になった』とのあいさつがありました。
 報告会は、①ふるさと祭り実行委員からのアンケート結果について報告し、次年度の参考データとすることとしました。また、②運動会については、競技の種目内容、年代・距離・時間設定のあり方、選手集合手順、開催時季の検討などについて報告され、次年度の課題としました。

 報告会終了後は、慰労会としてセルフで「生ビール」「白ワイン」「ハイボール」「純米酒」などを味わい、実施の苦労話や来年に向けた課題など情報交換を行いながら楽しい時間をすごしました。

東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」実行委員会を開催

  • 東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」実行委員会を開催

  9月28日(木)東部地区公民館文化部が主管する、東部地区「イーデ・トーヴ文化祭」実行委員会が開催され、文化祭の実施内容について意見交換を行いました。
 冒頭、東部地区公民館長より『9/25の山形新聞の記事で、飯豊町社会福祉協議会と町老人クラブ連合会主催の「おじいちゃん・おばあちゃんへの絵手紙コンテスト」の入賞作品の紹介があり、低学年の部・高学年の部ともに添川小学校児童が最優秀賞に選ばれた。2年前からの「東部地区読書運動」や「PTA親子読書運動」「育成会はがき新聞作り」「地区長会の図書プレゼント」等の取組みの継続が相乗効果となり、成果として現れたようにも感じている。今後も継続しての文化活動の取り組みを望む』とあいさつがありました。
 つづいて協議となり、①実行委員会構成の確認 ②実施の日程・概要の確認 ③参加型企画の周知方法 ④各地区・分館の活動発表 ⑤コロナ感染防止対策 ⑥当日の管理運営要員の配置 などについて意見交換を行い、みんなが楽しめる文化祭にすることを確認しました。
 また、今年の地区長会からの図書プレゼントは、添川小学校からの要望があり、10/28の「いなほ学習発表会」の後段に小学校において行う予定です。