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令和5年度「Iide東部まちづくり座談会」開催

  • 令和5年度「Iide東部まちづくり座談会」開催

 11月18日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催による「Iide東部まちづくり座談会」が開催されました。座談会は、参加者を地区内の組織・団体の代表者とし、町の「協議項目回答書」を参加者に事前配布しながら、当日の意見交換の時間確保と協議の深堀を図ることを意識して実施しました。
 座談会は、座長に大旦の地区長・舩山嘉信さんを選出し、回答書に基づく各地区・組織単位での意見交換と参加者からの意見交換が行われました。

 昭和地区からの「農道と町道の扱い」、上代・松原からのスクールバス運行に関する要望、松原の消雪対策・設備に関する要望などが出され、これまでの回答より前進がありました。

 また、髙橋副町長からは米坂線復旧へ向けた取組みや会議の現状が報告されました。その他にも多くの意見・要望があり、東部地区内で共有すべき意見・情報であり、今後の地域づくりに有意義な座談会になりました。
 協議の終了後は、令和8年度に開校予定の「義務教育学校」の設立内容・制度設計の概要について教育委員会横山室長より説明をうけ、将来に向けた飯豊町の教育体系に理解を深めました。

第55回飯豊町バレーボール大会「東部チーム連続優勝」

  • 第55回飯豊町バレーボール大会「東部チーム連続優勝」

 第55回飯豊町バレーボール大会が11月12日(日)飯豊町スポーツセンターで開催され、1部(6人制バレーボール)で東部地チームは、1回戦椿チーム・2回戦萩生チーム・決勝小白川チームにそれぞれストレート勝ちし、2年連続の優勝を飾りました。

 また、今年から変更となった2部(6人制ソフトバレーボールへ変更)は、1回戦で黒沢チームに惜敗となりました。

 出場の選手のみなさん大変お疲れさまでした。おめでとうございます。

東部地区長会から全児童へ図書プレゼント実施

  • 東部地区長会から全児童へ図書プレゼント実施

 11月10日(金)延期となっていた、添川小学校「いなほ学習発表会」が開催され、終了後に東部地区長会から児童へ図書をプレゼントする贈呈式が行われました。

 地区長会から全児童への図書プレゼントは3年目となり、「東部地区みんなで読書運動」や「添川小学校PTA親子読書運動」と連携した支援企画です。

 今年は小学校から感謝の気持ちを表したいとの申し出があり、贈呈式となったものです。

 贈呈式では、東部地区長会会長の伊藤俊明さんから激励の言葉と一緒に代表児童へと本が手渡され、本を受け取った代表児童の新野夏子さんは、感謝の言葉とともに「これを機にたくさん本を読みたい」と話していました。

 今後、東部地区全体での読書活動が進む事を期待したいと思います。

 

東部地区子ども会育成会「けん玉道場といも煮会」開催

  • 東部地区子ども会育成会「けん玉道場といも煮会」開催

 東部地区子ども会育成会が、10月14日(土)東部地区公民館で「けん玉道場といも煮会」を開催しました。このけん玉道場は、昨年度から実施している「すごいぜチャレンジ活動」(ふるさと祭り第2段)の一環として、子ども達に挑戦する事を学んでほしいと始めた事業です。

 添川小学校児童が34名、役員・保護者16名の計50名が参加しました。

 長井市の「けん玉広場SPIKe」から4名の講師を招き、子ども達にけん玉を指導して頂きました。最初に育成会から1年生に新しくけん玉をプレゼントしたので、子ども達は全員自分のけん玉を持って指導に挑みました。けん玉初心者の児童の中には上手くできずに悔しい思いをした子も居ましたが、これも挑戦する事を学んだ貴重な体験だと思います。

 けん玉道場のあとは、子ども達がいも煮を作りました。大人の指導は最低限に、火起こしをしたり、食材を切ったり、鍋で煮たりをすべて子ども達がする挑戦です。当日は幸いにも天候に恵まれ、屋外で芋煮をする事ができました。子ども達は火起こしに苦戦したり、鍋で食材を煮る順番を相談したり、味付けを試行錯誤したり、様々な事に挑戦していました。

 子ども達は「自分達で作ったいも煮は美味しかった」「去年よりけん玉の級が上がった」「火起こしは上手くいかなかったけど楽しかった」と、楽しい時間を過ごしたようでした。

イーデ・トーヴ文化祭で「段ボールスピーカー教室」開催

  • イーデ・トーヴ文化祭で「段ボールスピーカー教室」開催

 10月28日(土)イーデ・トーヴ文化祭の参加型企画として「段ボールスピーカー教室」が開催され、4名の少年(?)たちが参加しました。

 東部地区上町の加藤慶一氏を講師に迎え、段ボールにスピーカー等の穴あけ、ナット止め、糊付け、はんだ付けなど、講師の指導・支援をいただきながら2時間集中して作成をいたしました。

 順次出来上がったスピーカーに音源を通して視聴し「僕のスピーカーの音が一番だ」とそれぞれに自慢していました。