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昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

  • 昭和地区 ほのぼの 交通安全教室

2月26日(木)、昭和地区公民館において交通安全教室が開催され、昭和地区から9名が参加しました。講師には長井警察署の方をお迎えし、交通事故防止について学びました。
今回の教室では、山形県内に3台しかないという交通シミュレーターを使用し、実際に事故が起こりやすい場面を再現した映像を見ながら、参加者が「危険だ」と感じた瞬間に手元のボタンを押す参加型の講習が行われました。
路上駐車中の車のドアが突然開く場面や、交差点で左折する際にバイクを巻き込む場面など、実際に起こり得る状況がリアルに再現され、参加者からは驚きの声が上がっていました。改めて日常の運転に潜む危険への注意の大切さを実感する機会となりました。
講習の最後は講師の警察官から、4月より自転車の交通違反に対する取り締まりが強化されることや、自転車利用時のヘルメット着用の重要性について説明がありました。
その後は交通に関する質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。参加者一人ひとりが交通安全への意識を高める、有意義な教室となりました。

 

第五次総合計画 地区別計画 見直し検討委員会 第二回を開催

  • 第五次総合計画 地区別計画 見直し検討委員会 第二回を開催

2月21日(土)、東部地区まちづくりセンターで「第五次総合計画 東部地区 地区別計画の見直し検討委員会」第2回が開催されました。この地区別計画は、令和3年度から12年度の10年間にわたるまちづくり計画であり、今年はその中間見直しの時期を迎え、東部地区でも計画の見直し作業が進められています。
今回の会議は、計画見直しのための3回のうち2回目となります。地域づくりの方向性として、以下の3つの柱が掲げられ、グループごとに具体的な計画案について話し合いが行われました。
・安心な郷土づくり ・伝統と豊かな地域力の維持 ・定住を促進する生業づくりと情報発信の推進
当日は18名が参加しました。3つの柱についてそれぞれ話し合い、具体的に取り組むべき課題を提案しました。各グループの意見をもとに、見直し案が検討されました。
次回の第3回検討委員会では今回の案をもとに、町から提示されたレイアウトに基づいて最終的な地区別計画案を作成し、町に提出する予定です。

 

東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト 審査投票会

  • 東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト 審査投票会

2月20日(金)添川小学校の授業参観日に合わせて、「東部の魅力 絵葉書フォトコンテスト」の審査・投票会が行われました。地域の方々が校内に自由に入れる時間帯を設け、誰でも参加できる投票所が開設されました。
展示された写真は193点。東部地区の地域活動や美しい風景、懐かしい写真など、多様な写真が展示されました。参加者は東部地区の魅力として発信したい作品に投票し、選ばれた写真を使って絵葉書が作成されます。
投票は、20日(金)の小学校開放日だけでなく、その翌週には東部地区まちづくりセンターでも行われ、地域の皆さんが積極的に参加しました。また、添川小学校の児童にも投票していただき、大人と子どもたくさんの方に投票して頂くことが出来ました。
会場の図工室には多くの方が来場され、写真を前にした地域住民の皆さんは会話がはずみ、東部の魅力を再発見する良い機会となりました。
同日には、Iide東部まちづくり未来塾も開催されました。山田塾長のもと、絵葉書完成版の構想(レイアウトなど)について話し合われました。
今後、完成した絵葉書は東部地区全戸に配布予定です。 地域の皆さんに東部の魅力を感じていただき、是非魅力発信にご活用ください。

 

第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

  • 第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

 2月1日(日)、東部地区まちづくりセンターで第8回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
 今回は節分にちなんで、「恵方巻と鬼退治」をテーマに、みんなで季節の行事を楽しみました。参加した子どもたちは中学生を含め20名。会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。また、今回は食改とたんぽぽクラブから、ボランティア6名にご協力いただきました。
 恵方巻づくりでは、かんぴょう・たまご・桜でんぶ・きゅうり・ツナマヨ・カニカマ・しいたけ・ほうれん草・馬肉チャーシューなどの具材を用意しました。子どもたちは迷いながらも、自分の好みに合わせて具材を選び、思い思いの恵方巻を作っていました。完成した恵方巻は、風習に習って今年の恵方である南南東を向き、全員で無言のままいただきました。静かに黙々と食べ進める様子は、それまでのにぎやかさとはまた違い、どこか微笑ましい時間となりました。
 恵方巻を食べた後は、お楽しみの「鬼退治」を実施しました。子どもたちは、鬼役1~2名とそれ以外のグループに分かれ、制限時間内に鬼役の子が抱える箱に手製の玉を指定個数投げ入れられるか、または鬼役の子が全員を捕まえられるかを競うゲームです。鬼役を交代しながら、ルールを調整しながら、何度か行いました。最初は鬼側が圧倒的な強さを見せました。しかし回数を重ねるうちに作戦や連携が生まれ、次第に拮抗した勝負となり、会場には大きな歓声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

  • 高砂会 公式輪投げ大会 東部予選

 1月26日(月)、高砂会による東部地区輪投げ大会が開催されました。
 当日は高砂会の会員、約20名が集まりました。1位は中村喜重さん(214点)、2位は高橋利吉さん(158点)、3位は横山源作さん(151点)です。
 本大会は、来たる飯豊町公式輪投げ大会に向けた予選会も兼ねており、上位入賞者は町大会へ出場する事となります。
 また、輪投げ競技を進める一方、待機時間には健康福祉課による健康教室も実施されました。
 握力計などを用いた計測が行われ、参加者は自身の健康状態を確認しながら、楽しく有意義な時間を過ごしていました。